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本とゲームのレビューと雑文が中心。

【けものフレンズ】 吉崎観音黒幕説の可能性を追求
「黒幕」という言葉のイメージが悪いが、ここでは「例の騒動の原因は吉崎観音先生にある」程度の意味。先に書いておくが、吉崎先生を悪玉だとする内容ではない。受け取り方次第となる部分はあるだろうけど。中途半端だけど2017年のまとめとして、備忘録的にUP。

また関連記事へのリンクは、なるべく有志のまとめサイトである「けものフレンズちゃんねる」にしている。複数の関連記事にリンクしている上、発表当時のファンのコメントが読めるのは騒動を多面的に見つめる上で重要だと考えたからである。

以下、基本的に人物の敬称は略すが、役職などは便宜上つける場合がある。

【けものフレンズ】 たつき監督の降板騒動は何が問題か
一言でいえば「制作進行中に円満ではない形で監督が降板した」こと、そして「そのような内情が関係者によって公言された」という点が一番の問題であり、その点を追及していくべきだと考える。

RPGと悲劇の話
和製CRPGの二本柱となった『ドラゴンクエスト』及び『ファイナルファンタジー』(以下それぞれ「DQ1」「FF1」)。現代の視点から見たそれらの1作目に見られる大きな特徴は「悲劇に頼らない」という点である。

ポケモンファンが観た『スタンド・バイ・ミー』
最初に断っておくが、僕はこの映画をあまり好きにはなれなかった。

※トラックバック先のブログ(せれんさんの「大きくて小さな獣たち」の「スタンド・バイ・ミーを観て思うポケモンの世界」)がこの記事を書くきっかけ

ミュウツーの「ネコにこばん」顛末記
ポケムーバーにて正式解禁された記念に。

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18年目の「ポケットモンスター金銀」
VC配信が決定して活気づいているポケモン金銀。
当時、初代を遊びつくしたと自負していたプレイヤーが新要素に対して抱いた感想を、今の言葉で綴ってみる。

※ネガティブな内容については「初代ファンが金銀に抱いた違和感について」に分離加筆。


「1996年発売のRPG」としてのポケットモンスター
当時のRPGという文脈で『ポケモン』(以下、二重カッコ付の場合は「作品としてのポケットモンスター」を意味する)を語る。『ポケモン』以前のRPGに詳しくなかったり、そもそも『ポケモン』以外のRPGを知らない人にこそ読んで欲しい。

以前に書いた「初代ポケモンがRPGとして斬新だった点」と重なる部分はあるが、あちらがリアルタイムで触れた時の主観的な印象なのに対し、こちらはある程度ゲームに詳しくなった今の自分が客観的に分析したものである。

【けものフレンズ】サーバルちゃんの耳の裏(虎耳状斑)

リアルのサーバル(サーバルキャット)と、各種メディアにおける『けものフレンズ』サーバルちゃんの耳の裏の話。

※便宜上、リアルのサーバルを「サーバル」けものフレンズのキャラクターのことを「サーバルちゃん」で表記。


一兵卒の底力 (『ドラゴンクエスト』シリーズ論)
ドラゴンクエスト5(以下「DQ5」)のピピンというキャラクターから読み解く、本作ひいてはDQシリーズ通しての人間観。

基本的にシリーズをプレイ済みである前提で話を進める。固有名詞などは特に説明せず、ネタバレにも配慮しない。
また、ピピン対して全く新しい個性を与えられたリメイク版の内容については特に扱わないことにする(特に矛盾は無いので、リメイク版のみの経験者でも問題なく読めるはずである)。

Amazonアソシエイトでの稼がせ方
「稼ぎ方」ではなく「稼がせ方」。つまり広告を「踏む」側のための豆知識。
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