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ゲームレビュー:メテオス
DS黎明期に発売された落ち物パズル。開発はカービィの桜井政博氏。


まず何が良いかって、プレイ時間が短いこと。エンドレスに続けられるシステムにはなっていない。
どんなに頑張っても数分でゲームオーバーになるのは、携帯機であるDSにぴったり。
タッチパネルによるスムーズな操作もDS向き。発売当初はブロックが小さくて掴みづらいと言う意見が多かったので、画面の大きい機種が出た今こそおすすめできるかも知れない。

絵や音はもちろんシステムまでも異なる個性的なステージ(惑星)が30以上もあり、それをコンプリートする楽しみもある。
地道にプレイしていれば絶対コンプリート出来るようになってるので苦手な人でも達成感。妙にセンスがいい棒人間や、打ち上げ時の爽快感は万人におすすめ。

1日10分とか、1週間で1時間とか、ちまちま遊ぶのには最適なゲーム。ハイスコアが惑星ごとに個別に記録されるので、それを少しずつ更新していくのもまた一興。「気軽なゲーム」に飢えてる人には絶対おすすめ。

最後に。かなり激しくタッチパネルを使うので、保護シートを付けないと画面がスジだらけになりそう。



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