fc2ブログ
本とゲームのレビューと雑文が中心。

【DQMJ3】「海のまもりガメ」によるゲーム内無双の手引き
通称「亀」。お手軽に作れる最強(?)モンスター。

概要


「海のまもりガメ」は、ドラゴン系のAランクのモンスター。通常の位階配合で簡単に作れる。能力はHP・守備力・賢さに特化しており、これらをフル活用するのであれば非常に強力。というか、こいつをまともに育てればゲーム内の戦闘ではほぼ無双状態である。

特性選択


超生配合によって特性を入れ替えたい。まずサイズを「超ギガボディ」に。「AI1~2回行動」を「AI3回行動」に。コスト管理のため、「自動HP回復」「まれにまもりの霧」も外して、「全ガード+」と、0コストの特性(「アンチみかわしアップ」等)を代わりにつける。

(ひくいどりを超ギガボディにするとAI3回行動が付くので、セットで入れ替えられる。全ガード+はカラーフォンデュで)

「自動HP回復」自体は非常に優秀な特性なのだが、スキルによって後天的に習得するので外しておくというのがポイント。

3回行動の4枠なので、スカウト性能もそれなりに高い(3発当たれば最低30%が保証されるので)。ただし攻撃力が低すぎてダメージが通らなければスカウトポイントも上がらないので、追撃の印で確実にダメージを与えられるようにするのがコツ。時空の裂け目での魔王マラソンのついでに他国マスターからスカウトしまくろう。

スキル選択


「マテリアフォースSP」「破壊神シドー」「地の探求者」を選択。

マテリアフォースSP」では、自身の守備力依存ダメージであるアイアンゲイザー、手軽なHP回復のベホイミなどを覚える。
「破壊神シドー」では前述した自動HP回復の特性を始め、守備力ガード+や、HPバブルを覚える。HPバブルは戦闘ごとに発動(最大HP1.5倍、現在HPも同量回復)するため、勝ち抜きバトルにおいては強力な回復手段となる。ベホマズンは無理して覚える必要はない。
「地の探求者」は、第二の攻め筋としてのジバ系が魅力。ジバルンバはマホカンタ等も無視してダメージを与えられる。

残りは、耐性のために「守備ガードSP」、パラメータのために「賢さアップSP」「守備力アップSP」で仕上げ。パラメータ系は後回しでも構わない。それでも勝ち抜きバトル100勝くらいは軽い。

マテリアフォースSPを真っ先に上げてアイアンゲイザーを覚えると、メタル狩りも楽になる。素早さが低く先制は望めないので、フィールド攻撃を当てて怯んだところで戦闘に入るのがコツ。

プロフェッショナル版について


弱体化はしたものの、まだまだ普通に強い。クリア後の海賊やモグラ相手には分が悪いが、勝ち抜きバトルが相手なら相変わらず楽勝。増えたスキル枠は適当にパラメータ系を、増えた特性枠には「ビリビリボディ」がおすすめだ。

前作からモンスターを何度でもコピーできるので、育てきった(少なくともスキルは揃えた)海のまもりガメを、能力強化用の配合素材として何匹も連れてくるとよい。ただしサイズ以外の特性は初期化されるので別途用意する必要がある。

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 【かけるのブログ】. all rights reserved.