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【DQMJ2】小さなパーツについての覚書
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2、及び同プロフェッショナルにおける小さなパーツについて。



概要


小さなパーツとは、DQシリーズにおける小さなメダルに相当。ただしアイテムと交換ではなく、一定個数を集めて販売機に入れるごとに売られるアイテムが増えていくという形。……などと、この記事を読んでいるような人には今さらかも知れないが。

通常版では162個、プロフェッショナル版では72個で全商品が解禁。ただしエンディング前ではいずれも23個までしか入らない。なお、入りきらなかった分は手元に残るので無駄にはならない。

小さなパーツ集め


これに関する記事はネット上に多くあるのだが、敢えて書いた理由は通常版とプロフェッショナル版の仕様の違いに触れているものがなかったため。具体的には効率的な収集法が異なるのだ。結論から言えば通常版は遺跡&メタルエリア、プロフェッショナル版は雪山で集めるのがよい

雪山:リザードキッズ狩り


いざないルーラで行けるポイントに出現するリザードキッズ(プロ版は色違いのアルゴリザードも)から盗む。最も早い段階で集められる。

通常版は蛇皮の鞭が半々くらいの確率で出てくるので、純粋にパーツ集めがし辛い。もっともこの時点では純粋に武器として強力なので人数分は確保してもいい。売れば金策にもなる。逆にプロ版では蛇皮の鞭がレア扱いで、参考プレイでは小さなパーツを20個以上盗むあいだに1個しか手に入らなかった。というか鞭が欲しくて盗みまくってたらパーツがやたらと溜まってしまったわけだが。

(一応、攻略本では通常版においても、蛇皮の鞭のほうがレア扱いになっているのだが体感的にはほぼ変わらない。以下のメタルハンターの件も含めて確率設定のミスだろうか)

つまり、プロ版であればパーツは簡単に集まるという意味だ。バウンティハンター(5Pでぬすっと斬りを覚える)を持つブッチョマンを現地調達できるのも追い風(無印だと、同じく雪山に出る大きづちを捕まえて自然系と配合しブラウニーを作るのが最速だと思われる)。来た時点で23個集めるのも容易だが、蛇皮の鞭を狙うのでも無い限り、まずは7個集めてメタルネイルを解禁する程度で十分だろう。必要になればいつでも来れるのだから。

遺跡&メタルエリア:メタルハンター狩り


無印版ではこちらをおすすめ。遺跡(昼)の、大扉の奥の左側に出現するメタルハンターから盗む。ついでにはぐれメタルにも会える。メタルハンターからはメタルチケットも高確率で盗めるので、むしろこちらを目当てにしてもいい。

そして、メタルチケットを使って行けるメタルエリアに出現するメタルハンターからは必ず小さなパーツを盗める(=メタルチケットを盗めない)。かなり効率的に集められるはずだ。副産物(?)としてメタル系を狩れば当然レベルも上がるので狩りが安定する。

値引きについて


全商品を解禁した後は、小さなパーツ1個につき全商品の価格が1ゴールドずつ下がる。下限はそのアイテムの売値のようだ。なおゴールドカードを持っている場合、先にそちらの20%引きを適用した後に、パーツによる値引きが入る。

(なおゴールドカード自体は、エンディング後にキャプテン・クロウを累計5回撃退すれば手に入る。3戦目の後&クリア後に一度闘技場の入口で会話してフラグを立てる必要があるようだ。表ボスを倒せるパーティならまず負けないと思うので真っ先に入手すべきである)

あくまでもおまけ、あるいはやりこみ要素で、値引きのために積極的に集める必要はないだろう。理論上は27300個を集めることで最も高価なボルカノブレイカー(定価39000G、ゴールドカードで31200G)が底値の3900Gで買えるようになるわけだが……。

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