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【テリワン3D】サージタウスで勝ち抜きバトルに挑む
3DS版準拠。なるべく手間を掛けずにクリアしてみる。

スキル選定


サージタウスには5つのスキルを付けられる。欲しいのは状態異常攻撃と、耐性や回復系のパッシブ。あとは斬撃対策に備えた攻撃手段も入れるべきだろう。レアモンスターのスキルなどを除外すると、以下のスキルが手頃ではないかと思う。()内は特に有用なもの。

どくが(マヒ攻撃、毒ガード+、マヒガード+)
アンデッド(眠り攻撃、自動MP回復)
守備力アップ3(ルカニガード+)
戦士(兜割り、全武器装備)
サージタウス(メダパニ斬り、アサシンアタック、トルネード)

どくがは羽スライムや人面蝶から(前作だとデスファレーナなどやや手間がかかる)。アンデッドはゴーストやおばけきのこから。
戦士はアイテム(証)で習得。スカウトQや木曜日のWi-Fiショップで購入可能。サージタウスのスキルポイントは上げすぎないように(マイナススキルである強者の余裕を避ける)。

追記:守備力アップ(ルカニガード)の恩恵が今一つだと感じたので、2号機は武闘家(自動HP回復、大防御)に変えた。ちなみにWi-Fiショップで水曜日に買える。

武器は王家の剣(裏シナリオクリア後に思い出の扉)でHP回復を狙う。追加効果持ちの特技では発動しないので、敢えて通常攻撃を選ぶテクニックもある。

サージタウスを作る


サージタウスはキラーマシン・キラーマシン2・スーパーキラーマシン・プロトキラーorトラップボックスで作れる。プロトキラーのほうが楽に作れるが、前作(ジョーカー2)からの引越しが可能ならトラップボックスのほうが楽。ここでは引越しを駆使するので後者を使用する(プロフェッショナルならプロトキラーもいるようだが)。

キラーマシン2とスーパーキラーマシンは前作から連れてこれない。キラーマシン2はキラーマシンとゴールデンゴーレム2体ずつによる配合で、スーパーキラーマシンは光あふれる地に野生出現するのを捕獲する。ゴールデンゴーレムも連れてこれないが、素材である溶岩魔人と氷河魔人は連れてくることができる。ちなみに、前述したプロトキラーも溶岩×氷河で生み出すことが可能。

事前の仕込みとして、溶岩魔人と氷河魔人には異なるスキルを3つ覚えさせること。理由は悪魔の書を生み出して素材を水増しできるからである。ちょうど冒頭で説明したアンデッドとどくがはここで仕込んでおくとよい。守備力アップも配合の過程で1から3まで成長させることができる。生まれたプロトキラーと悪魔の書をそれぞれ配合させれば、2対の魔人から2体のゴールデンゴーレムを作ることができ、手間を省ける。ついでに、このゴールデンゴーレムの相手になるキラーマシンも事前に♂と♀を揃えておくとスムーズである。

無事にキラーマシン2を生産したらいよいよサージタウスに取り掛かるわけだが、ここでも悪魔の書を活用。キラーマシン2とスーパーキラーマシンには転生の杖を持たせた上で温存し、副産物の悪魔の書を使ってサージタウスを生み出す。この時、必要なスキルは子供に継承させずに悪魔の書に流すことを忘れずに。

例としてはこのようになる。()内はスキル。
キラーマシン2×キラーマシン → キラーマシン2 + 悪魔の書(どくが、アンデッド、守備力アップ3)
スーパーキラーマシン×トラップボックス → スーパーキラーマシン + 悪魔の書

悪魔の書は同時に生まれたモンスターと同じ親を持つものとして扱われるので、上記の悪魔の書同士でもサージタウスの配合が成立する仕組みである。

キラーマシン2とスーパーキラーマシンを手元に残すことで、究極配合に使うための2体目のサージタウスを容易に再生産できるようになる。

50連勝を目指す


とりあえず50連勝できれば次回からはここからプレイできる。腕試しも兼ねて育てきるまえに挑戦。Lv30でスキルポイントも振り切っていないけれど(ついでに、戦士ではなくメタルつぶしだった)。

相棒は特性のラブリーによる足止めを期待してプチットガールズ(回復SP・エコロジー・アッパー)。能力は武器込みで以下の通り。結論から言えば、AI任せの雑プレイでも50連勝は楽勝。その後も75連勝までできた。さすがに火力不足が響いてきた。

サージタウス
HP1179 MP339 攻648 守980 速386 賢673

プチットガールズ
HP821 MP447 攻542 守638 速774 賢505

100連勝を目指す


究極配合よって全ブレイクを付け、HPと攻撃力・守備力も上限まで上げて再挑戦。スタンバイメンバーも使えることに気づいたので適当に埋める(回復さえできれば十分)。

100連勝まではあっさり達成。その後は敵が強くなってきて楽勝とはいかないことが増えるが、それでも172戦目で剣士テリー(なんでこいつがいるんだろう)に負けるまで勝ち抜けた。110連勝の魔戦車ダビドがもらえれば十分だったので、予想以上に健闘できたと言える。

サージタウスのおすすめスキルとしては、適当に検索して出てきた限り貴重なモンスターのものが多かったのだが、序盤の雑魚モンスターのスキルでも十分に戦えることがわかったので満足である。

200戦以降


物理攻撃のインフレ対策として常にアタックカンタを持つシャイニングを起用。スキルはガード(身代わり)、武闘家(大防御、自動HP回復)、賢者(ベホマラー、ザオラル、自動MP回復)をチョイス。相手のMP切れまで粘って防御モードに移行したらサージタウスを復活させて反撃、という手も。

メモ:賢者の証は土曜日

どうにもならない相手も多いのだが、勝てる試合を一つでも増やすのが重要。一勝でも積み重ねれば賞金は増え続けていく。

装備はメタルクローなどのダメージアップ系がおすすめだ。物理反射は反射した側の能力依存なのでダメージが通らないことも多いが、1ダメージでも返せれば追加効果を与えられる可能性がある。

戦い方について


基本的には行動を封じる攻撃技(メダパニ斬り、マヒ攻撃、眠り攻撃、アサシンアタック)だけ残して、他は封印(作戦コマンドからAIの使う特技を設定)するのがいいと思う。実際は172戦目で敗退するまで兜割りやドラゴン斬りなどもONのままだったが(トルネード、さみだれ斬りやボミエアタック、メガンテ等はさすがにOFF)。さらに安定して勝ち進むためには考慮が必要だと思われる。

ヒント:ジョーカーなどのアタックカンタ持ちに対してはトルネードや猛毒の息で削っていく。AIだとジョーカーだけ残しても2回行動で通常攻撃しやがるので、トルネードはやっぱりONのほうがいいかも。

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