自分なりのプレイメモとして。
ロマンシングサガ3を20年ぶりくらいにプレイ。リマスターではなくSFC版(実機)である。
中学時代あたりから、借りるなり買うなりして何度かプレイしているのだが、今のところ一度もクリアしていないゲームである(主に終盤の難易度急上昇と戻れないラストダンジョンがやる気を削ぐ)。特に何かがきっかけというわけでもないが、自分の中でスーパーファミコンが熱いので、昔を懐かしみつつリベンジに挑戦しようかと思う。
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というわけで、カタリナでスタート。
エレン(斧・体術要員)、ノーラ(棍棒、開発時短)、詩人(弱いのは承知だが昔から好きだった、体術)をまず仲間に。
あとは細ロビンとウォードをイベントをこなしつつ仲間にしてとりあえずパーティ完成。
最初にやることは職人集め。ついでに行ける場所も増えていく。
魔王殿はコマンダーモード主体で進めていき、頑張ってアラケスまで到達。
これで聖王の試練が開放。
ロアリングナイト道場、昔は全然知らなかったが非常に効率的。
王家の指輪があれば絶対に全滅しない(他のキャラが死んでも戦闘後に復活する)ので安心。
回復するので極意取得にもうってつけなのが嬉しい。
しばらく育て、ウォードに王冠が付いたあたりで再び魔王殿へ。
今度は巨人から無形の位・無刀取りのひらめきとトリプルソード奪取を狙う。アラケスは一旦保留。
アケ方面へ。ロビンを外して妖精を入れる。
少し育ててアウナス。コマンダーモードで威力攻撃。双龍破やブルクラッシュで片付ける。
何度か吟味して見切り。ブレードロール見切りの極意も欲しかったが、必要になればまた取れると思ってスルー。
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次はバンガードへ。昔プレイした時ハーマンをブラックにしそこねたのでリベンジしたい。詩人は愛着あるけど入れる意味が無くなってきたのでリストラ。
ウンディーネとボルカノは無難に両成敗しておく。
開発をこつこつ進めてブリッツランサーまでたどり着いた。準最強武器である。これによる双龍破はコスパ面で中盤突破の鍵かも。ファルネウス戦は魚鱗とラバーソウルで守りを固めるが、まだファイターモードでは不安があるといった印象。しかしハーマンは何のイベントもセリフもなくいきなりブラックになるのか。
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次は火術要塞。ブリッツランサーのトライシューターで道中の雑魚はほぼ一掃。アウナスも双龍破でさほど苦労せず突破。
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ロアーヌ襲撃の報を聞いたので救援に行こうとしたが、マスカレイドを取り戻すまで帰らないという誓いのほうが優先されて入れない模様。絶対おかしいよ。
仕方ないので神王イベントを進める。ここでも双龍破無双といった感じで、増援が揃う前にマクシムスを撃破。
ブラックを一旦外してシャールを加えてビューネイの巣。中ボスを倒したら一旦引き返して、グゥエインに乗って挑む。これも昔プレイした時にやり損ねたネタである。
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東征。そういえばストーリー上は4つのアビスを閉じた後に向かうのが自然な流れなのか。初回プレイ時は地図の向こうが気になって早い段階で訪れたのを思い出す。
魔王の鎧もやはり双龍破であっさり撃破。雑魚を貫通できるのが便利すぎる。
黄京城に試しに突っ込む。ドラゴンルーラーに初見殺しを食らったが、シャールに炎のマントを装備させてフェザーシールで隠れながらの回復役にすることで勝利。その後のボスは危なげなかったものの、まだHPが多くて600程度しかないので一旦引き返す。そもそも主要な見切り技も全然覚えてないのだ。
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氷銀河へ。ドラゴンルーラーはさくっと倒して(レアアイテムに依存した攻略はしたくないので)氷の剣を取得。
見切り集め。まずサイクロプスから骨砕き、凝視、地震(催眠は取得済み)を取ろうとしたが全然覚えない(調べるとレベルが低くて無理のようだ)ので、黄京城で見切りツアー。メデューサから凝視と地震、剣神から多段攻撃など。そしてマンティスゴッドから死神のカマを見切ろうとしたが、なかなか使ってこないので諦めてまた脱出。
防具開発がフェザーブーツ(タイニィフェザー)、機動装甲(強化装甲)、死の指輪(死のかけら)で止まっている。ここはアイテムドロップを狙いつつ戦闘回数を増やして洞窟寺院跡を出すしかないらしい。
少し戦ったら洞窟寺院跡が出てきた。固定悪魔はリーパー・強鬼・アスラのどれかが出る。見切りと技を適当に集めよう。分身剣より先に黄龍剣を覚えた!あとは龍神烈火拳、かめごうら割りさえあればとりあえずOKとする。
ノーラは一通り棍棒技を覚えたら極意を取って(もはや気兼ねなく龍神降臨を覚えられる)工房に返す。防具のボトルネックがひどすぎる(上記に加えて、さらにヒドラレザーが立ちはだかる)ので。白銀の鎧を開発したが、さらに進めて竜鱗の盾を作らないと量産できない(これを販売する5人目の店員が現れない)模様。これなら無理して作らずにシルバーチェイルのままでもよかったな。
鳳天舞の陣のために象を仲間にしたかったが、既に少年はいなくなっていた。そうかサラ以外だと加入タイミングがごく限られていたんだな。ノーラの穴はブラックで埋める(結局一度も使わなかったが)。
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ラスボス戦に向けた最終調整。身も蓋もないがクイックタイム(敵全体を強制スタン&次ターン味方全員先制)とシャドウサーバント(物理攻撃を受けるまで身代わりが自己のあらゆる行動をリピート)を駆使する。まず一番素早い妖精がクイックタイムを使い、残り4人がシャドウサーバント。次のターンは誰かがクイックタイムをして総攻撃。以下繰り返し。最大6ターン(5回目のクイックタイムを使った次のターン)まで一方的に殴ることができる。
今まで術を覚えさせなかったのは技の閃きに悪影響が出るため(これ、ノーヒントなのが本当に意地悪だと思う)。必要な技が揃ったので気兼ねなく覚えさせることができる。
クイックタイムの追加ターンは消費JP/16なので、シャドウサーバントの10と合わせて26ポイントのJPを確保すればよい。
(注:これは誤解であった。実際は「消費JP/16+1」なので、この目的なら妖精のJPは5ポイントのまま、他のキャラも16ポイントで十分である)
ついでに龍神降臨で極意取得もアシストしよう(消費WPが0になるので極意を取りやすくなる)。
さっそくシャドウサーバントを4人に覚えさせる。なお今回は王家の指輪による金稼ぎは敢えて封印したのだが、不用品の売却やイベント報酬(グゥエインからのお小遣いとか知らなかった)を駆使すればほぼ足りる。今回は不足分をトリプルソード売却で補ったが、トレードを進めていれば報酬により余裕で足りる。
JP上げにはロアリングナイト道場を活用。妖精が先制一撃で倒し(クリスナーガのサザンクロス)、他のキャラはコマンドを入力するだけでよい。実際は微妙に足らずに討ちこぼしたりもするのだがシャドウボルトでとどめを刺せる。
クイックタイムは5人に覚えさせようと思ったが、息切れ対策としてエレンには龍神降臨(龍神烈火拳のWP消費も誤魔化せる)、シャールにはリヴァイヴァを使わせることにした。特に後者はせっかくのレベルももったいない。
最後にアビス属性の防具をチェック。……骨十字が1個しかない?!今までろくに敵と戦っていなかったんだと実感。仕方なく骸骨狩り。財宝の洞窟160オーラムは5匹出てくるのでよさそうだ。スカルタイタンをしばきまくってデッドハートを4個獲得(これの前後であるモータルゴーストやアビスドレークなら計6%で、2%のみのスカルタイタンより大分マシだったのだが)。3時間くらいかかってしまった。おかげで600前後だったHPは全員800を超えたのだが。ただし武器レベルは30台に留まる。
(注:不安なので全員分入手したが、結果的には不要であった。HP成長も戦術的にあまり関係なかった)
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アビス突入。ひとまずクイックタイム連発は自重し、単発クイックタイムとシャドウサーバントのみで進める。アラケス本体でうっかり全滅してしまった(セルフバーニングを考慮せずに殴ってしまった)が、双龍破や練気拳に切り替えれば問題ない。
破壊するもの。うっかり体術使いのエレンをスペキュレイションの後列に配置したまま戦闘に入るというミスをやらかすが、様子見を兼ねてそのまま戦う。
まずはクイックタイムは使わず、普通に攻撃。全員のHPが半分を切ったあたりで、4本持ち込んだ生命&ルーンの杖を1本消費(シャッタースタッフで全体回復)。
闇の翼を開いたらいよいよクイックタイム解禁。最初にかめごうら割りを使いったら、無双三段、龍神烈火拳、黄龍剣(まだ分身剣よりこっちのほうが強い)でひたすら攻撃!3ターン目であっさり撃破してしまい、やや拍子抜け。しかもせっかく集めたアビス属性の装飾品も、シャドウサーバント使用者には適用されないし。
最終セーブデータにおける主なステータス
カタリナ:HP846 槍Lv35
エレン :HP887 体Lv37
ウォード:HP882 剣Lv36
ようせい:HP833 槍Lv37
シャール:HP842 槍Lv32
戦法を変えて再挑戦。今度はちゃんとエレンを前列に出し、さらに妖精が先頭で勝利の歌を使う。かめごうら割りを使わなくてもこっちのほうがダメージが出ている印象。無理して閃く必要は無い(やろうと思えばブリッツランサーの無双三段だけでも倒せる)ことがわかったので、今後のプレイに活かそうと思う。見切りも道中はさておき最終的に必須と言えるのは凝視くらいかな(最後まで取れなければ黄京城のバジリスク&メデューサから取るのがいいと思う)。
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感想。攻略サイトやファンはやたらとストイックというか、過剰な育成やレアアイテム・レア技を当たり前のように前提としているので身構えてしまったが、蓋を開けてみればこの程度でも十分クリアできる。開発武器のブリッツランサーは極めて優秀。また槍自体も、主力技を使い続ければ自然に上位の技に派生する仕組み(二段突き→ミヅチ→双龍破→無双三段)で、普通に使っていて普通に強い、運用面で極めて優秀な武器種である。
クイックタイムとシャドウサーバントのコンボは強い、しかし攻略サイトではなぜか(極限系を除けば)無視されがち。これはロマサガファンが必要以上にストイックだからなのではないかと思う。その一方で、今回僕が封印した資金増殖などは遠慮なく使う傾向があり、どこにゲームの面白さを感じているのかの違いを実感できた(僕は戦闘ではなるべく楽して、準備段階であれこれ考えるのが好きなタイプ)。
さんざんネタバレを見ているゲームなので攻略サイト漬けでプレイしたのだが、実際に遊んでみることで攻略サイトとやファン一般から受けていた印象とのギャップに気づけたのは大きな収穫。やはりよくできたゲームは、開拓しつくされたように見えても発見があるものである。今後も気が向いたら別の主人公で遊んでみることにしよう。
中学時代あたりから、借りるなり買うなりして何度かプレイしているのだが、今のところ一度もクリアしていないゲームである(主に終盤の難易度急上昇と戻れないラストダンジョンがやる気を削ぐ)。特に何かがきっかけというわけでもないが、自分の中でスーパーファミコンが熱いので、昔を懐かしみつつリベンジに挑戦しようかと思う。
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というわけで、カタリナでスタート。
エレン(斧・体術要員)、ノーラ(棍棒、開発時短)、詩人(弱いのは承知だが昔から好きだった、体術)をまず仲間に。
あとは細ロビンとウォードをイベントをこなしつつ仲間にしてとりあえずパーティ完成。
最初にやることは職人集め。ついでに行ける場所も増えていく。
魔王殿はコマンダーモード主体で進めていき、頑張ってアラケスまで到達。
これで聖王の試練が開放。
ロアリングナイト道場、昔は全然知らなかったが非常に効率的。
王家の指輪があれば絶対に全滅しない(他のキャラが死んでも戦闘後に復活する)ので安心。
回復するので極意取得にもうってつけなのが嬉しい。
しばらく育て、ウォードに王冠が付いたあたりで再び魔王殿へ。
今度は巨人から無形の位・無刀取りのひらめきとトリプルソード奪取を狙う。アラケスは一旦保留。
アケ方面へ。ロビンを外して妖精を入れる。
少し育ててアウナス。コマンダーモードで威力攻撃。双龍破やブルクラッシュで片付ける。
何度か吟味して見切り。ブレードロール見切りの極意も欲しかったが、必要になればまた取れると思ってスルー。
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次はバンガードへ。昔プレイした時ハーマンをブラックにしそこねたのでリベンジしたい。詩人は愛着あるけど入れる意味が無くなってきたのでリストラ。
ウンディーネとボルカノは無難に両成敗しておく。
開発をこつこつ進めてブリッツランサーまでたどり着いた。準最強武器である。これによる双龍破はコスパ面で中盤突破の鍵かも。ファルネウス戦は魚鱗とラバーソウルで守りを固めるが、まだファイターモードでは不安があるといった印象。しかしハーマンは何のイベントもセリフもなくいきなりブラックになるのか。
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次は火術要塞。ブリッツランサーのトライシューターで道中の雑魚はほぼ一掃。アウナスも双龍破でさほど苦労せず突破。
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ロアーヌ襲撃の報を聞いたので救援に行こうとしたが、マスカレイドを取り戻すまで帰らないという誓いのほうが優先されて入れない模様。絶対おかしいよ。
仕方ないので神王イベントを進める。ここでも双龍破無双といった感じで、増援が揃う前にマクシムスを撃破。
ブラックを一旦外してシャールを加えてビューネイの巣。中ボスを倒したら一旦引き返して、グゥエインに乗って挑む。これも昔プレイした時にやり損ねたネタである。
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東征。そういえばストーリー上は4つのアビスを閉じた後に向かうのが自然な流れなのか。初回プレイ時は地図の向こうが気になって早い段階で訪れたのを思い出す。
魔王の鎧もやはり双龍破であっさり撃破。雑魚を貫通できるのが便利すぎる。
黄京城に試しに突っ込む。ドラゴンルーラーに初見殺しを食らったが、シャールに炎のマントを装備させてフェザーシールで隠れながらの回復役にすることで勝利。その後のボスは危なげなかったものの、まだHPが多くて600程度しかないので一旦引き返す。そもそも主要な見切り技も全然覚えてないのだ。
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氷銀河へ。ドラゴンルーラーはさくっと倒して(レアアイテムに依存した攻略はしたくないので)氷の剣を取得。
見切り集め。まずサイクロプスから骨砕き、凝視、地震(催眠は取得済み)を取ろうとしたが全然覚えない(調べるとレベルが低くて無理のようだ)ので、黄京城で見切りツアー。メデューサから凝視と地震、剣神から多段攻撃など。そしてマンティスゴッドから死神のカマを見切ろうとしたが、なかなか使ってこないので諦めてまた脱出。
防具開発がフェザーブーツ(タイニィフェザー)、機動装甲(強化装甲)、死の指輪(死のかけら)で止まっている。ここはアイテムドロップを狙いつつ戦闘回数を増やして洞窟寺院跡を出すしかないらしい。
少し戦ったら洞窟寺院跡が出てきた。固定悪魔はリーパー・強鬼・アスラのどれかが出る。見切りと技を適当に集めよう。分身剣より先に黄龍剣を覚えた!あとは龍神烈火拳、かめごうら割りさえあればとりあえずOKとする。
ノーラは一通り棍棒技を覚えたら極意を取って(もはや気兼ねなく龍神降臨を覚えられる)工房に返す。防具のボトルネックがひどすぎる(上記に加えて、さらにヒドラレザーが立ちはだかる)ので。白銀の鎧を開発したが、さらに進めて竜鱗の盾を作らないと量産できない(これを販売する5人目の店員が現れない)模様。これなら無理して作らずにシルバーチェイルのままでもよかったな。
鳳天舞の陣のために象を仲間にしたかったが、既に少年はいなくなっていた。そうかサラ以外だと加入タイミングがごく限られていたんだな。ノーラの穴はブラックで埋める(結局一度も使わなかったが)。
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ラスボス戦に向けた最終調整。身も蓋もないがクイックタイム(敵全体を強制スタン&次ターン味方全員先制)とシャドウサーバント(物理攻撃を受けるまで身代わりが自己のあらゆる行動をリピート)を駆使する。まず一番素早い妖精がクイックタイムを使い、残り4人がシャドウサーバント。次のターンは誰かがクイックタイムをして総攻撃。以下繰り返し。最大6ターン(5回目のクイックタイムを使った次のターン)まで一方的に殴ることができる。
今まで術を覚えさせなかったのは技の閃きに悪影響が出るため(これ、ノーヒントなのが本当に意地悪だと思う)。必要な技が揃ったので気兼ねなく覚えさせることができる。
クイックタイムの追加ターンは消費JP/16なので、シャドウサーバントの10と合わせて26ポイントのJPを確保すればよい。
(注:これは誤解であった。実際は「消費JP/16+1」なので、この目的なら妖精のJPは5ポイントのまま、他のキャラも16ポイントで十分である)
ついでに龍神降臨で極意取得もアシストしよう(消費WPが0になるので極意を取りやすくなる)。
さっそくシャドウサーバントを4人に覚えさせる。なお今回は王家の指輪による金稼ぎは敢えて封印したのだが、不用品の売却やイベント報酬(グゥエインからのお小遣いとか知らなかった)を駆使すればほぼ足りる。今回は不足分をトリプルソード売却で補ったが、トレードを進めていれば報酬により余裕で足りる。
JP上げにはロアリングナイト道場を活用。妖精が先制一撃で倒し(クリスナーガのサザンクロス)、他のキャラはコマンドを入力するだけでよい。実際は微妙に足らずに討ちこぼしたりもするのだがシャドウボルトでとどめを刺せる。
クイックタイムは5人に覚えさせようと思ったが、息切れ対策としてエレンには龍神降臨(龍神烈火拳のWP消費も誤魔化せる)、シャールにはリヴァイヴァを使わせることにした。特に後者はせっかくのレベルももったいない。
最後にアビス属性の防具をチェック。……骨十字が1個しかない?!今までろくに敵と戦っていなかったんだと実感。仕方なく骸骨狩り。財宝の洞窟160オーラムは5匹出てくるのでよさそうだ。スカルタイタンをしばきまくってデッドハートを4個獲得(これの前後であるモータルゴーストやアビスドレークなら計6%で、2%のみのスカルタイタンより大分マシだったのだが)。3時間くらいかかってしまった。おかげで600前後だったHPは全員800を超えたのだが。ただし武器レベルは30台に留まる。
(注:不安なので全員分入手したが、結果的には不要であった。HP成長も戦術的にあまり関係なかった)
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アビス突入。ひとまずクイックタイム連発は自重し、単発クイックタイムとシャドウサーバントのみで進める。アラケス本体でうっかり全滅してしまった(セルフバーニングを考慮せずに殴ってしまった)が、双龍破や練気拳に切り替えれば問題ない。
破壊するもの。うっかり体術使いのエレンをスペキュレイションの後列に配置したまま戦闘に入るというミスをやらかすが、様子見を兼ねてそのまま戦う。
まずはクイックタイムは使わず、普通に攻撃。全員のHPが半分を切ったあたりで、4本持ち込んだ生命&ルーンの杖を1本消費(シャッタースタッフで全体回復)。
闇の翼を開いたらいよいよクイックタイム解禁。最初にかめごうら割りを使いったら、無双三段、龍神烈火拳、黄龍剣(まだ分身剣よりこっちのほうが強い)でひたすら攻撃!3ターン目であっさり撃破してしまい、やや拍子抜け。しかもせっかく集めたアビス属性の装飾品も、シャドウサーバント使用者には適用されないし。
最終セーブデータにおける主なステータス
カタリナ:HP846 槍Lv35
エレン :HP887 体Lv37
ウォード:HP882 剣Lv36
ようせい:HP833 槍Lv37
シャール:HP842 槍Lv32
戦法を変えて再挑戦。今度はちゃんとエレンを前列に出し、さらに妖精が先頭で勝利の歌を使う。かめごうら割りを使わなくてもこっちのほうがダメージが出ている印象。無理して閃く必要は無い(やろうと思えばブリッツランサーの無双三段だけでも倒せる)ことがわかったので、今後のプレイに活かそうと思う。見切りも道中はさておき最終的に必須と言えるのは凝視くらいかな(最後まで取れなければ黄京城のバジリスク&メデューサから取るのがいいと思う)。
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感想。攻略サイトやファンはやたらとストイックというか、過剰な育成やレアアイテム・レア技を当たり前のように前提としているので身構えてしまったが、蓋を開けてみればこの程度でも十分クリアできる。開発武器のブリッツランサーは極めて優秀。また槍自体も、主力技を使い続ければ自然に上位の技に派生する仕組み(二段突き→ミヅチ→双龍破→無双三段)で、普通に使っていて普通に強い、運用面で極めて優秀な武器種である。
クイックタイムとシャドウサーバントのコンボは強い、しかし攻略サイトではなぜか(極限系を除けば)無視されがち。これはロマサガファンが必要以上にストイックだからなのではないかと思う。その一方で、今回僕が封印した資金増殖などは遠慮なく使う傾向があり、どこにゲームの面白さを感じているのかの違いを実感できた(僕は戦闘ではなるべく楽して、準備段階であれこれ考えるのが好きなタイプ)。
さんざんネタバレを見ているゲームなので攻略サイト漬けでプレイしたのだが、実際に遊んでみることで攻略サイトとやファン一般から受けていた印象とのギャップに気づけたのは大きな収穫。やはりよくできたゲームは、開拓しつくされたように見えても発見があるものである。今後も気が向いたら別の主人公で遊んでみることにしよう。
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