手間とコストを最低限にした究極の手抜きカレー。
作り方(1人前)
深皿に水100cc(半カップ)を入れ、割ったカレールーを1かけ入れる。
(二つ割り程度で十分。フォークや箸などで突き刺せば簡単に割れる。割らないと破裂することがある)
なお冒頭でリンクした熟カレーは、1かけずつ個包装なので使いやすい。
ラップをして電子レンジで1~2分ほど加熱
(好みでミックスベジタブルやハムなどを入れてもよい。ウインナーを切らずに入れる場合は破裂対策で穴を開けておくこと)。
よく混ぜて、ヨーグルトを大さじ1ほど加えてさらに混ぜる。
他にもウスターソース、ケチャップ、バター、チーズ、おろしニンニク、各種スパイスなどお好みで。
あとはご飯をぶち込んで食べるだけ。冷や飯の場合は混ぜてから再加熱。
解説
極めて簡単な作り方なのだが、いくつかポイントがある。
まずは水の量。これより多いと水っぽくなる。かといってそのままだとやや濃すぎるのでヨーグルトでバランスを整える。
必須というわけではないので、ヨーグルトを常備していない人は無理に再現しなくてもよい。
はっきり言って普通にカレーを作ったほうがうまいのだが、やる気が無いときでも簡単に作れるのがポイント。
レトルトよりも安上がりでゴミも出ない。覚えておくと急にカレーが食べたくなった時に役に立つ。
レンチンカレーは様々な具を使ったレシピが研究されているが、全く具がなくてもそれなりに食えるカレーに仕上がるのだ。
ライスに限らず、温野菜やコロッケなどにかけるカレーソースとして使う手もある。シチューのルーなども含めて応用範囲は広い。
今後も色々試してみようかと思う。
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