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【文アル】「火宅の人」突破報告とか
アプデ後における難関の一つをようやくクリアしたので。

「火宅の人」突破構成について


衣装については上記の画像通りで、Lv100衣装はいわゆる4凸以上はしていない。文豪Lvは全員60(尾崎のみ指環なので実質Lv50)で、芥川は指環2つもカンスト。

開花については夏目と芥川は能力UPマスを全開放。尾崎と有島は最後の2つ(記憶ノ歯車を計30個使う)だけ残している。

注目すべきは尾崎で、指環のためLv50までしか上げられないのに対し、衣装Lv100であれば文豪Lv60・衣装Lv80の刃より強くなる。
アプデ後は文豪Lv50とLv60で倍近い能力差になるのだが、それでも衣装のほうが重みがあるということである。

芥川については覚醒ノ指環も試したのだが、通常の急所と筆殺奥義のダメージが対して変わらなかったので、それなら普通に殴ったほうが強いと判断して外してしまった。

イベント報告




今回は待望の風属性の刃文豪の衣装が手に入るということで、溜めまくった石を使って150連くらい引いたのだが、あいにく目玉である芥川と松岡の衣装は出なかった。代わりに菊池が揃ったし、副産物として上記の火宅突破に使った有島の衣装が手に入ったのは嬉しいのだが。

思念素は3着分くらいあったので、とりあえず芥川と松岡の衣装を1着ずつ交換。イベント中に溜まった石で再度引いて、2着揃ったほうの衣装の3着目を思念素交換しようと思ったのだが、結局最後まで彼らの衣装は引けなかった。これなら最初から芥川の衣装を3着揃えればよかったなぁ。

もっとも特効衣装を最初から揃えたことでスコア稼ぎの効率は良好。菊池の枠は(Lv100衣装である)夏目に入れ替えてみたりもしたが、特効の倍率補正が大きいのでこちらのほうが稼げるようだ。一度だけ3万を越えたのを確認。

今後に向けて


後の有碍書である「走れメロス」も風属性が有効。なので、このタイミングで多少無理をしてでも芥川の風Lv100衣装を手に入れておくべきかと思ったのだが、現状では誰も突破したことがないらしい。つまり、今後何らかの強化コンテンツを前提とした難易度なのだろうと考える。なので現状では手持ちの石を使い切ったのなら、それ以上は注ぎ込まずに様子を見る方針だ。

ここからは愚痴も交じるのだが、現状の文アルにおいて刃が極端に優遇されているのはなぜだろう?まあ鞭についても全体攻撃はレベリングでお世話になっているのだが、弓と銃が不当に弱体化された理由がよくわからない。特に、銃については表示上の攻撃力の割にダメージが異様に低い(特に急所ヒットでも全然伸びない)

マネタイズ的な面では、後半の有碍書は刃でなければ実質クリア不可にする(実際「文學界」のクリア報告を見る限り刃Lv100が揃わないと無理そう)ことで「当たり」の衣装を絞るという意図がわからないでもないが、その場合は文豪や図書館を題材にした作品の理念として、純文学(刃)以外を否定するようで寂しいものがある。特にアプデ前において、各段の最後(歯車がもらえるやつ)では全ての武器種が揃わないとクリアできない設定は、あらゆる書物を揃えなければならない図書館というフレーバーに合致していてとても良かったと思うのだ

本作はオンラインゲームなので今後のアップデートの余地はあるだろうから、現状では不満を抱えつつもテコ入れに期待しつつ(これは急所UP以外が役に立たない装像についても言える)、のんびりとプレイすることにする。そもそもメイン有碍書自体がエンドコンテンツで、無理に進める必要はないのだ。wikiによると「ごん狐」までクリアすればすべての素材が出るらしい。それ以降のクリアでは素材の獲得量こそ増えるものの、不足する歯車や薬液の量は変わらないらしいので無理をする必要は一切ない。

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