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コーンクリームヨーグルトソースのスパゲッティ
冬のヨーグルト消費におすすめの超簡単レシピ。

材料(1人分)


粉末コーンスープ 1袋(1杯分) ※その他のポタージュ系でもOK
プレーンヨーグルト 100グラム
パスタ(乾麺)  100グラム ※一応クリーム系なので太めや平打が合いそうだが、普通のスパゲッティでも十分

作り方


まずはパスタを茹でる。冷たいヨーグルトと合わせるので、やや柔らかめに茹でる(表示より1分くらい長め)がおすすめだ。塩は入れないほうがいい。入れてもいいが、スープの塩分が結構あるので調整に注意。

茹でている間にソースを準備する。深皿にヨーグルトとコーンスープ粉末(注:お湯で溶かずに粉のまま混ぜる)を入れてよくかき混ぜる。この時点では粉が溶け切らないのでジャリジャリするが問題はない。

パスタが茹で上がったら、お湯を切ってソースの入った深皿に投入。そのまま(スプーン+フォークなどで)よくかき混ぜたら完成。冷たいヨーグルトと熱々のパスタを混ぜることでちょうど適温になり、スープの粉も溶ける

味を見て、足りない場合は塩を少々。あとはお好みで黒胡椒・粉チーズ・タバスコなどを振りかける。パセリやバジルを散らすのも良い。半熟卵を混ぜてもおいしい。ハムやミックスベジタブルなどを加えても良いだろう。

概要


このレシピのポイントはヨーグルトを温かく、かつ乳酸菌を殺さずに(多分)食べられるという点である。ヨーグルトを煮込んだりオーブン焼きにしたりするレシピは多いが、その場合は乳酸菌が死んでしまう。かといって冷たいままのヨーグルトは寒くなるとあまり食べたくない日が多い。そこで、ヨーグルトを直接加熱せずに温かくおいしく食べられるレシピを思いついた。茹で上げのパスタを混ぜることでちょうどいい加減になる。

パスタにヨーグルトというのはなかなか奇抜な取り合わせだが、ヨーグルトの酸味にスープの塩とコクが加わることでチーズ風になる。市販のスープの元を使うことで味付けに間違いがなくなる。なお、コーンスープと生卵でカルボナーラを作るレシピが知られているので、その卵をヨーグルトに置き換えた形である。スープの種類を変えることでお手軽にアレンジ可能なので、ぜひお気に入りの味を探してみよう。

バリエーション


トマトスープ(クノールカップスープ)で作ってみたのがこちら。パスタとの相性という意味ではコーンスープより上かも。ただし酸味がそれなりに立つ。小さじ1杯程度の砂糖を加えると味が整うのでおすすめ。


(ソースが飛び散ってやや見栄えが悪いが、1つの皿で作れるお手軽料理であるというのが重要)

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