fc2ブログ
本とゲームのレビューと雑文が中心。

【ポケモンBDSP】ポフィンづくりのコツ(おすすめレシピあり)
ダイパリメイク(ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール)で「まずいポフィン」を量産してしまっているあなたのために。

リメイク版対応シミュレータ
も作ったので、いろいろ試してみるとわかりやすいかも。

基本:同じ「種類」の木の実を入れてはいけない


同じ種類の木の実が2個以上使用されると、その時点で問答無用で「Lv2まずいポフィン」が出来上がる。いくらブレンド操作が上手でも、他の木の実に何を入れても関係ない。

これは基本中の基本で、これを知らないとどうしようもない。非常に重要な仕様なのだがゲーム内での説明が少ないようである。直感的にもわかりにくい部分(クラボの実を2個入れれば2倍辛くなるだけだと思うだろう)だし、剣盾のカレー作りでは同じ木の実の複数投入が有効だったのでプレイヤーは混同しやすい。何らかのフォローは入れるべきだったと思う。

ちなみに、この仕様はリメイク前と同様でありバグでもなんでもない。GBA版のポロックも同様。ただし、GBA版ではNPCは必ず別の木の実を出し、DS版では通信を使わないと木の実を1個ずつしか使えなかったので気づかなかった人が多い模様。

応用:なるべく同じ「味」の木の実を入れよう


木の実の味は、一つ前の味を打ち消してしまう。渋さは辛さを、甘さは渋さを、苦さは甘さを、酸っぱさは苦さを、辛さは酸っぱさを打ち消す。つまり、味を打ち消さないためには隣り合った味の木の実をなるべく混ぜないことが重要となる。最初のうちは1つの味を含む木の実を中心に混ぜていくのが手頃だと思う。

複数の木の実を使ってポフィンを作ると、味は合算される一方で投与コストである「なめらかさ」は平均されるので、可能な限りは4個でブレンドしたほうが得である。おまけに入れた木の実と同じ数のポフィンが出来上がるので、木の実4個でポフィンを作れば4倍お得である。

大事なことなのでもう一度言うが、いくら同じ味だからといって同じ種類の木の実を複数入れてはいけない。まずいポフィンになるだけである。

複数の味を持つ場合、相殺によって見た目と実際の味が異なる場合がある。例えばヒメリの実は渋さ以外の全ての味を持っているように見えるが、それぞれ打ち消し合っているので実質的には辛さしか持っていない。味などのデータについて詳しくは「木の実大図鑑DS」にまとめてある。DS版のデータだが、少なくとも味に関しては本作でもほぼ同じものが使われているようだ(未確認。ただサンとスターは追加分を絡めて変更されてそうな気がする)。

発展:効率のよいポロックを作ろう


ORAS(ルビサファリメイク)では撤廃された毛づや(なめらかさ)の上限が復活した模様。リメイク前と同じであれば合計255を超える(毛づやが最大になる)とそれ以上は食べなくなる。よって、完璧を目指すなら計画的なブレンドと投与が必須である。

一例として、比較的手に入りやすいNo.25までの木の実を使ったパターンを紹介する。

辛(かっこよさ):ヒメリ + パイル + ザロク + タポル
渋(うつくしさ):オレン + ズリ + ネコブ + ロメ
甘(かわいさ):キー + ブリー + タポル + ウブ
苦(かしこさ):ラム + ナナ + ロメ + ザロク
酸(たくましさ):オボン + セシナ + ウブ + ネコブ

いずれも、基準Lv37、なめらかさ16。ちょうど16個食べられるので無駄が出にくい。一応2つの味を含むが、片方はおまけでごく微量である。
同じのを8個与えれば苦手な性格でも上限(255)に達する。あとは両隣のパラメータを4個ずつ与えればコンテストで活躍が期待できる。
(例えばかっこよさコンテストであれば、かっこよさの両隣であるたくましさ・うつくしさも評価対象になる)
得意な性格なら6個で上限になるので、余裕があれば無駄なく配分していきたい。

免許皆伝:オールマックスを目指そう


上記では比較的効率の良いポフィンを手軽に作るパターンを紹介したが、理想的には全てのコンディションをマックスにしたい。両隣のパラメータが評価対象になると前述したが、反対側のパラメータが高くてもマイナスになることはない(少なくとも従来の仕様なら)。

過去のオールマックスレシピが使用可能なようだ。今回は通信が不要なので木の実さえあれば簡単に作れるはず。お気に入りのポケモンのコンディションはぜひ完璧にしてあげたい。以下、動画で実践している例を見つけたので紹介する。



また、今作から新たに導入されたふれあい広場でのボーナスを活用することで、より少ない種類の木の実だけでもオールマックスを達成することができる。これについては以下の動画が詳しい。



なめらかさを最大で9ポイントまで確実に減らせる上、調理時間を短縮することでレベルも高められるのが特徴。

今回は取り急ぎ。今後、何か情報がわかれば追記なりリンクなりを貼る。

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 【かけるのブログ】. all rights reserved.