SFC版のみで可能らしい(少なくともFC版とGBC版では不可、携帯版以降は不明)。
概要
やまたのおろち(1戦目)に化けた怪しい影を倒すと、(最初に倒したときと同様に)草薙の剣を確定ドロップする。そして怪しい影の「中身」としてやまたのおろちが出る条件は、先頭キャラのLvが64以上である(先頭キャラのレベル未満の敵が出現し、やまたのおろちはLv63)こと。
要は高レベルのキャラで怪しい影を狩りまくればそのうち出現する。変身対象は131種類で、やまたのおろちが最高レベル(つまり、それ以上主人公のレベルを上げても余計な敵が出てくることはない)のようだ。
ただし盗賊の盗みが発動した場合、中身に関係なく旅人の服しか盗めなくなる。そのため盗賊は連れて行かないのが基本。
実践
基本的には破壊の鉄球を振り回して片っ端から殲滅すればよい。前述のように盗賊はNGなので、勇者の他は戦士・武闘家・賢者のいずれかにしよう。戦士が最も手軽である。前回の記事で紹介した対神竜要員を流用するのがよい。コマンド入力の手間を省きたいなら少人数でも構わないが、キングヒドラが集団で出現する可能性を考慮すると4人パーティが無難だと思われる。
場所についてはピラミッドの地下がよい。単純に出現率が高く、また敵味方ともに呪文が封じられることはどちらかといえば有利に働くと思われる(不意打ち時のダメージ軽減)。賢者の石があれば回復には困らないはずだ。念のため復活の杖も用意しておけば万全。黄金の爪があれば手っ取り早くエンカウントできるのも便利。爪は事前に入手しておいてもいいし、爪を取りに行くついでに怪しい影を狩るのもいいだろう。
破壊の鉄球の4連打に耐えられるモンスターは、メタル系を除けば4種類のみ。やまたのおろち(1戦目・2戦目)、ボストロール、キングヒドラである。このうち、ボストロールはルカナンを唱えるのですぐわかる。やまたのおろち2戦目は低ダメージの火の息を吐く。やまたのおろち1戦目とキングヒドラの行動パターンはそっくりだが、物理攻撃のダメージが段違いなのですぐ見分けられる(キングヒドラは最強防具でも数十ダメージを与えてくる)。無駄に戦っても仕方ないので、正体がわかったら逃げてしまおう。
メモ
盗賊はNGと書いたが、実は戦闘終了時点で死亡していれば盗まないので、怪しい影を倒す前にパーティアタックで始末しておけばドロップには影響しないようだ。当然、そんな手間をかけるくらいなら最初から連れて行かないのが一番なのだが。
ピラミッドの地下は、怪しい影の他には大王ガマ(棘の鞭)、マミー(聖水)、ミイラ男(すごろく券)しか出現しないので、アイテム集めのために盗賊を連れて行く必要は皆無。棘の鞭は一応非売品なのだが、集めるにしても地上で火炎ムカデ(賢さの種)・笑い袋(スタミナの種)と同時に狙ったほうが遥かに得。
Lv64までに必要な経験値が最も少ないのは商人(2,667,712)で、勇者はそれに次ぐ(2,914,782)。意外にも戦士(2,997,281)より少ないのだ。とはいえ商人は破壊の鉄球を装備できない(炎のブーメランなら持てる)ので、わざわざこのために商人のレベルを上げるのは効率的とはいえない。素直に勇者を育てるべきだ。
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