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【文アル】「入手順」で振り返る文豪とプレイの記録
アプデ前夜を記念して。

概要


文アルには、所持する文豪(キャラクター)を「入手順」に並び替える機能がある。新規に入手した文豪を優先的に育てる時も便利だが、順番に見返すことでプレイの歴史を大雑把に振り返ることができる。

しかし、アプデ後は「入手(所持)」という用語が使われなくなるようだ。「衣装を入手することでその文豪を編成可能になる」という言い回しからは、どうやら設定としては最初から全ての文豪が揃っており、その使用条件が解禁される、という形のようだ。その場合「入手順」という言い回しは設定にそぐわないものになってしまう。

もっとも考えすぎかも知れないし、用語は変化しても表示順自体はそのままかも知れない(アプデ後追記:そのままだった)。しかしいい機会なので、ここで全文豪を入手順に振り返ってみることにする。詳細な記録を付けていたわけではないので一部は曖昧である。

一覧


  • 織田作之助
    初期選択候補から。いずれの文豪も作品や人物をよく知らなかったので完全に見た目で選んだ。「なんか明るくて元気そう」「白兵戦が強そう(序盤は有利だろう)」程度の理由である。その後は刃のエースとして活躍。
  • 徳田秋声
    みんな大好きデフォルトキャラ。うっかり最初から指環を装備したまま育てるという失敗をしてしまったのでレベルが中途半端になってしまった。指環の性質を理解してからは最強の弓使いとしてあらゆる場面で活躍。
  • 国木田独歩
    有魂書から最初に転生したのが彼のようだ。チーム弓の一員として活躍する。
  • 有島武郎
    なんと2番目に有魂書から転生したのが彼である。1500本を注ぎ込まないと出ないのに。プレイを開始したのが「戦国BASARA」のコラボイベント中で、イベントキャラとしてLv20固定のキャラが使えたので、最初から洋墨1500本が解禁されていたことから可能な技である。とはいえイベント中はコラボキャラ(伊達政宗と真田幸村)2名が出ずっぱりだったので、武器種が織田と被る有島はあまり使わないままであった。
  • 小林多喜二
    確か有碍書での初ドロップである。彼の生涯は教科書で学んだ程度の知識だったのだが、ゲームにキャラクターとして実装されたことに単純に驚いた。ただし武器種が刃で被るので、やはりあまり使っていない。
  • 江戸川乱歩
    有魂書から出た。初の鞭使いなのでスタメン。作品自体をまともに読んだことのある文豪としても初。立ち絵がいかにもそれっぽくて見た瞬間に笑った。確かレベルが最初にカンストしたような覚えがある。
  • 田山花袋
    有魂書から。チーム弓の3人目。弓(自然主義)はそれぞれに会話が成立するので使うのが楽しく、かなり優先的に使った。
  • 宮沢賢治
    有魂書から。初の銃使い。作品自体にも馴染みがある、…のだがなぜか使用頻度は低かった。理由は思い出せない。銃は後述の萩原朔太郎を最優先で使用していた。
  • 室生犀星
    こちらもほとんど使っていない。
  • 島崎藤村
    4人目の弓使い。文アルを勧めてきた知人の最推しキャラということもあり、メイン会派のスタメンとして起用し、弓使いでは最速でカンストした。
  • 中野重治
  • 石川啄木
  • 徳永直
  • 武者小路実篤
  • 尾崎紅葉
  • 谷崎潤一郎
  • 中原中也
    デイリー消化の有魂書や、有碍書のドロップで手に入った文豪たち。どうやらこの頃から400本で送り出すようになっていたようだ。作戦書のボス(ダメージ依存報酬)に使える銃や、後に指環を入手する武者小路や尾崎を多少育てた程度。
  • 萩原朔太郎
    メイン会派の銃使いとして起用。理由としては、江戸川乱歩と彼の子孫の対談イベントが話題になったので、ゲームでも使ってみたくなったため。ただしゲーム内での2人には特に絡みがなくてがっかりした覚えがある。それでも個性的な言動から使っていて楽しかったのだが。
  • 正岡子規
    銃使いの準メイン。主な理由としては、地元が誇る文豪である伊藤左千夫の師であることから。
  • 吉川英治
    鞭使いの準メイン。BASARAイベント中は報酬交換も出来たのだが、通常転生するからもったいないと言われて保留していたらあっさり出てきた覚え。イベントに連れて行くと実によく馴染むことも起用した理由の一つ。
  • 永井荷風
  • 高村光太郎
    「あっさり出てきたけどほとんど使ったことがない」枠。雑で失礼。高村先生は地元(九十九里浜)と縁があるので親しみがあるのだが…。
  • 直木三十五
    BASARAイベントの報酬の目玉。イベントの〆に交換した覚えがある。恒常転生以外では最初に入手した文豪ということになる。
  • 堀辰雄
  • 横光利一
  • 北原白秋
  • 佐藤春夫
    いずれもデイリー消化過程で出てきたであろう文豪。横光先生は後に「檸檬」攻略のために育てることになるが、下調べして早いうちから育てておけばよかったと後悔したものだ。
  • 山本有三
  • 高浜虚子
  • 坂口安吾
  • 中島敦
  • 三好達治
  • 小泉八雲
  • 小川未明
  • 正宗白鳥
  • 中里介山
  • 新美南吉
  • 吉井勇
  • 幸田露伴
  • 志賀直哉
  • 若山牧水
  • 菊池寛
  • 芥川龍之介
  • 松岡譲
  • 泉鏡花
  • 井伏鱒二
  • 森鴎外
  • 河東碧梧桐
  • 広津和郎
  • 川端康成
  • 夏目漱石
  • 三木露風
  • 久米正雄
  • 坪内逍遥
  • 太宰治
  • 夢野久作
  • 徳富蘆花
    2019年11月の有魂書キャンペーン。たしか洋墨が尽きるまで回したはず。太字は(当時)恒常転生しない文豪(なお、松岡譲は並行して行われたイベントによる)。割と大収穫であり、また副産物?としてレア度最高の文豪(芥川、太宰、泉)も全て入手できたのだが、一番欲しかった伊藤左千夫はおあずけを食らってしまった。
  • ルイス・キャロル
    イベントが一段落したので、今まで存在を無視していた封蔵書に手を出してみた。クリアしただけでもらえるのか!と思ったが、他の海外文豪(ドイル、ポー等)はここでは手に入らないことに気づいてがっかり。
  • 山田美妙
    イベントにおける初実装だったがあっさり入手できた覚え。
  • 草野心平
    2020年6月の有魂書キャンペーンにて。教科書で知った馴染みのある文豪で、詩人とも無頼派ともつながりがあるという点で絡みも面白くて割とお気に入り。
  • 伊藤左千夫
    同じく2020年6月に。ようやくお迎えできた。地元の記念館でのコラボイベントを心待ちにしている。
  • 檀一雄
    アニメ連動イベントで入手。いつか来るだろうと思われたいたがなかなか来なかったので、当時のサプライズ的な実装は盛り上がったっけなぁ。
  • 二葉亭四迷
    標の有魂書の使用期限が近づいてきた。他の候補には梶井、岩野、ドイルがいたが、ロシア文豪イベントの開始が発表されていたので、何か絡みがありそうということで選択。結果としては特に何もなかったんだけどね。
  • トルストイ
    最初に実装されたイベントの時に、溜まっていた金の栞を放出して入手。
  • 里見弴
    防守強化研究のドロップで入手。このイベントは交換素材を集めつつドロップを狙えるという意味でお得感が強くて気に入った。有魂書からの転生はひたすら不毛な作業なので…
  • ヘミングウェイ
    2021年2月の異境秘録有魂書キャンペーンにて。相方のフィッツジェラルドはこの時点では出なかった。
  • 梶井基次郎
    バレンタイン有魂書キャンペーンにて。1発でツモった。
  • 斎藤茂吉
    防守強化研究のドロップで入手。
  • コナン・ドイル
    標の有魂書で入手。この時点では岩野・ポー・ラヴクラフトも未入手だったのだが、「岩野は次の防守研究で来そう、ポーとラヴクラフトは来るとしたらセットだろう」と判断して選んだ。結果として間違ってはいなかった。
  • 北村透谷
    イベントにて入手。報酬で確定交換が定着してくれると嬉しいんだけどね…
  • ゲーテ
  • フィッツジェラルド
  • ポー
  • ラヴクラフト
    2021年4月の異境秘録有魂書キャンペーンにて。特にゲーテを入手できたのは(アプデ前の時点で再入手機会がなかったので)嬉しい。
  • ドストエフスキー
    標の有魂書(異郷)を使用。最後に残った1名に無駄なく使えた。
  • 岩野泡鳴
    防守研究にて。実装から加入までに一番時間がかかった文豪かも。
  • 鈴木三重吉
    アプデ直前の有魂書キャンペーンにて。溶かすことを覚悟していたがあっさり出てくれた。
  • 島田清次郎
    アプデ直前の有魂書キャンペーンにて。こちらも1万消費くらいであっさりと出た。
  • (ボードレール)
  • (ランボー)
    本人たちは未入手だが、衣装を入手済みなので転生が内定。アプデ発表があった時点で「衣装さえあれば本人が来るのでは?」と予想し、敢えて本人たちの報酬交換をスルーした読みが当たった。
  • (内田百閒)
    アプデ時点で未入手なのは彼のみとなる。ピックする機会が早めに来るといいけれど…と思ったら10連であっさり出てきた。

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