あのフルグラがカレーになる!?
フルーツグラノーラとは、穀物やドライフルーツなどを合わせたシリアル食品である。一般的には牛乳やヨーグルトをかけて食べる。テレビで見たらしく祖母が買ってきたのだが、もともとこの手の食品を食べる習慣がなかったので持て余していた。
そこで、ふとした思いつきで「カレーにしたらどうだろう?」とひらめいた。穀物はとろみになり、ドライフルーツにしてもレーズン入りのカレーはある。意外といけるのでは?
適当にぐぐってみた限り、「フルグラにカレーをかける」食べ方は見つかっても、フルグラそのものをカレーにするレシピは見当たらなかった。しかし、カルビー公式を見るとチリコンカンのレシピがあった。つまり塩味の料理にも十分使えるというわけだ。(少なくともカルビーの製品に関しては)材料に余計な香料などが入っていないため料理での使い勝手もよさそうだ。
そこで、思いつきで「フルグラカレー」を作ってみることにした。
フルグラ:50グラム(カルビーによると1食の推奨量とのことなので)
トマトジュース:200cc(とりあえず基準として計りやすい量で作る、以下同じ)
水:200cc
コンソメ:小さじ2杯(固形1個)
※有塩トマトジュースを使ったり、ウインナーなどの塩味の具を入れる場合は減らしたほうがいい
カレー粉:小さじ2杯
ヨーグルト:大さじ1杯
各自の好みもあるし、ジュースやコンソメの銘柄によっても味は変わるので、まずは一度作ってから調整してみるのがいいと思う。
念のため書いておくが、カレー粉はカレールーで代用してはいけない。カレー粉には小麦粉が含まれるので「とろみ」が過剰になる。
(常識だとは思うのだが身内がやらかしたことがあるので注意したくなる)
フルグラ、トマトジュース、水、コンソメを入れて煮込む。水分がなくなってきたらカレー粉とヨーグルトで調味する。
(1人前なので小型のフライパンを使ったが、炒める過程はないので普通の鍋でも構わない)
簡単なのだが、煮込むうちにフルグラが水分を吸うので、水気が急になくなって焦げ付きそうになった(最初のうちは水分多すぎに見えたので、煮詰めようと強火にしていた)。すぐに煮ないで常温でしばらく漬けておいたほうがいいかも知れない。

写真がちょうど1人前である(オプションとしてミックスベジタブルとウインナーを入れている)。シリアル用のボウルにぴったり収まる。
溶けた穀物が絶妙なとろみを与えて、ついついご飯にかけたくなるが、通常のカレーと比べてかなり腹にたまる(そもそもフルグラはそれ自体が主食である)ため注意。基本的にはそのまま食べるべきである。
甘口のカレーになると思いきや、甘味はそれほど目立たない。むしろさらに甘味を足しても悪くはない感じである(一般的なカレーと比べると玉ねぎの甘味がないことが大きいだろうか)。フルーツの存在感もほとんどない(せいぜいレーズンが目立つくらい。カレーのレーズンが絶対許せないという人でもない限り気にならないと思う)。
思いつきで試してみたのだが予想以上のおいしいものができた。フルグラが全く別の食べ物になるので、いつもの食べ方に飽きたり、あるいはフルグラ自体が好きになれなかったという方はぜひ一度お試しいただきたい。
そこで、ふとした思いつきで「カレーにしたらどうだろう?」とひらめいた。穀物はとろみになり、ドライフルーツにしてもレーズン入りのカレーはある。意外といけるのでは?
適当にぐぐってみた限り、「フルグラにカレーをかける」食べ方は見つかっても、フルグラそのものをカレーにするレシピは見当たらなかった。しかし、カルビー公式を見るとチリコンカンのレシピがあった。つまり塩味の料理にも十分使えるというわけだ。(少なくともカルビーの製品に関しては)材料に余計な香料などが入っていないため料理での使い勝手もよさそうだ。
そこで、思いつきで「フルグラカレー」を作ってみることにした。
材料(1人前)
フルグラ:50グラム(カルビーによると1食の推奨量とのことなので)
トマトジュース:200cc(とりあえず基準として計りやすい量で作る、以下同じ)
水:200cc
コンソメ:小さじ2杯(固形1個)
※有塩トマトジュースを使ったり、ウインナーなどの塩味の具を入れる場合は減らしたほうがいい
カレー粉:小さじ2杯
ヨーグルト:大さじ1杯
各自の好みもあるし、ジュースやコンソメの銘柄によっても味は変わるので、まずは一度作ってから調整してみるのがいいと思う。
念のため書いておくが、カレー粉はカレールーで代用してはいけない。カレー粉には小麦粉が含まれるので「とろみ」が過剰になる。
(常識だとは思うのだが身内がやらかしたことがあるので注意したくなる)
作り方
フルグラ、トマトジュース、水、コンソメを入れて煮込む。水分がなくなってきたらカレー粉とヨーグルトで調味する。
(1人前なので小型のフライパンを使ったが、炒める過程はないので普通の鍋でも構わない)
簡単なのだが、煮込むうちにフルグラが水分を吸うので、水気が急になくなって焦げ付きそうになった(最初のうちは水分多すぎに見えたので、煮詰めようと強火にしていた)。すぐに煮ないで常温でしばらく漬けておいたほうがいいかも知れない。

写真がちょうど1人前である(オプションとしてミックスベジタブルとウインナーを入れている)。シリアル用のボウルにぴったり収まる。
食べ方
溶けた穀物が絶妙なとろみを与えて、ついついご飯にかけたくなるが、通常のカレーと比べてかなり腹にたまる(そもそもフルグラはそれ自体が主食である)ため注意。基本的にはそのまま食べるべきである。
甘口のカレーになると思いきや、甘味はそれほど目立たない。むしろさらに甘味を足しても悪くはない感じである(一般的なカレーと比べると玉ねぎの甘味がないことが大きいだろうか)。フルーツの存在感もほとんどない(せいぜいレーズンが目立つくらい。カレーのレーズンが絶対許せないという人でもない限り気にならないと思う)。
思いつきで試してみたのだが予想以上のおいしいものができた。フルグラが全く別の食べ物になるので、いつもの食べ方に飽きたり、あるいはフルグラ自体が好きになれなかったという方はぜひ一度お試しいただきたい。
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