「あんず飴」しか知らなかった(「りんご飴」は「あんず飴」のバリエーションだと思っていた)という話。
生まれ育った千葉県の流山市において、縁日の屋台の定番の一つといえば「あんず飴」である。缶詰のあんずやみかん、酢漬けのすもも(実はこれが本来のスタイルらしい)、あるいは飴玉などを水飴でコーティングして割り箸に付けたものである。氷の塊をくり抜いて、そこに並べてあるのでいかにも涼しげで風情がある。地元の神社の場合、買うと「水槽の中に10円玉を落として真ん中のコップに入れる」というミニゲームに挑戦でき、成功するとおまけしてもらえる。
ところで割と最近まで知らなかったのだが、「りんご飴(りんご等を硬い飴でコーティングしたもの)」は「あんず飴(あんず等を柔らかい水飴でコーティングしたもの)」とは全く別の食品であるらしい。うちの近隣の縁日では「りんご飴」はなかったので存在に気づけなかった。物語やエッセイなどで「りんご飴」と呼ばれる縁日の名物があることは知っていたのだが、「あんず飴」のバリエーション、つまり缶詰のりんご等を水飴で包んだものだとばかり思っていた。
あんず飴は一口サイズ(それでも一口で食べきるのは結構大変だしもったいないので、皿代わりのもなかを付けてくれる)だが、りんご飴はかなり大きく、なめたりかじったりしながら少しずつ食べるものらしい。
適当に調べて見る限り、りんご飴は関西、あんず飴は関東に多いようだが、全国的にメジャーなのはりんご飴の方らしく、「あんず飴はあったがりんご飴はなかった」という体験談は割と少数派である模様。割とカルチャーショックである。りんご飴は未だに食べたことがないので見かけたら買ってみようかと思う。
ところで割と最近まで知らなかったのだが、「りんご飴(りんご等を硬い飴でコーティングしたもの)」は「あんず飴(あんず等を柔らかい水飴でコーティングしたもの)」とは全く別の食品であるらしい。うちの近隣の縁日では「りんご飴」はなかったので存在に気づけなかった。物語やエッセイなどで「りんご飴」と呼ばれる縁日の名物があることは知っていたのだが、「あんず飴」のバリエーション、つまり缶詰のりんご等を水飴で包んだものだとばかり思っていた。
あんず飴は一口サイズ(それでも一口で食べきるのは結構大変だしもったいないので、皿代わりのもなかを付けてくれる)だが、りんご飴はかなり大きく、なめたりかじったりしながら少しずつ食べるものらしい。
適当に調べて見る限り、りんご飴は関西、あんず飴は関東に多いようだが、全国的にメジャーなのはりんご飴の方らしく、「あんず飴はあったがりんご飴はなかった」という体験談は割と少数派である模様。割とカルチャーショックである。りんご飴は未だに食べたことがないので見かけたら買ってみようかと思う。
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