5月27日のプロデューサーレターより。僕は基本的に肯定派です。
前に書いた文アルのレビュー的な記事→なぜ僕は『文豪とアルケミスト』をプレイしているのか
(実際にアプデされたり、新情報が公開されたら更新する予定)
前に書いた文アルのレビュー的な記事→なぜ僕は『文豪とアルケミスト』をプレイしているのか
(実際にアプデされたり、新情報が公開されたら更新する予定)
上記の動画で発表された各要素に関しての雑感。
システム面では単純にプレイヤー有利な変更だが、主にフレーバー的な面から反発が強い印象がある要素。個人的には、「(潜書させるたび)一日に何度も食事させる」「司書(プレイヤー)が指示しなければ食事すらできない」というのは生活感どころの話ではなかったので、変更そのものには違和感はあまりない。
ただ、何らかの形で食事シーン(たとえば散策に食堂を加えるとか)自体は残して欲しいというのは、多くの司書と同意見なのである。プロデューサーもお蔵入りはさせたくないと言っているので期待はできる。
これもプレイヤー有利な変更だが、やはりフレーバー面からの反発が強いようだ。散策でどうにでもなりそうな食事シーンと異なり、補修時のセリフはゲームに残すのが難しそうなのが残念。あとは消耗状態で座敷牢に置くようなサディスティックなプレイができなくなったことを嘆く諸姉もおられるという話(こちらに関しては、司書室でのポーズ変更とかで対応できなくもないかも)。
そして『艦これ』以降、DMMゲーの定番となったキャラロストだが、これはシステムを知っているプレイヤーには何のペナルティにもならない一方で初心者を無意味に萎縮させる大嫌いなシステムだったので廃止に賛成。絶筆時のセリフがなくなるのは惜しい気もするが、敢えて残すとすれば全滅時だろうか。
衣装に関しては後で述べる。装像がキャラ単位ではなく会派単位になるのは、別に変えなくてもいいような気がするのだが衣装と合わせた時の複雑化を回避するためなのだろう。ただ、従来どおりのままだと武器種ごとに依存する能力が異なるので、同じ装像(能力アップ)を共有するということは会派内の武器種はなるべく揃えたほうが強いということになることに注目している。
ランダム分岐はストレスにしかならなかったので歓迎、ただしクリア条件(特定の武器種を揃えるとか)は残してもよかったような気がする。もっともメンバーを強制されるのは嫌というプレイヤーの気持ちもわかるのだが。今後はイベント等で、特定の文豪や武器種にボーナスが付くような形になるだろうか(ちょうど今やっている防守強化研究のように)。
全滅するまで撤退がなくなったというのは、低レベルの文豪を育てるときに役立ちそうな変更である(HP0だと経験値が入らなくなったりしない限り)。
まず衣装の大幅リファインについて。今までガチャやイベントの目玉でありながら見た目変更以外に意味がなかったのは明らかにおかしかったと思うので素直に歓迎。属性を考慮すると最低でも4種類の衣装を揃えて強化しておく必要があるのは結構なやりこみ要素になりそう。
衣装のパラメータは文豪自体よりも比重が高くなるようだ。これはつまり、Lv1の文豪でも十分に強化した衣装を着せれば即戦力になると考えられる。十分な蓄えがあれば新規加入キャラでもすぐイベントに投入したりできるようになると思われる。
これに関してはやや複雑。まず恒常時の転生に関しては絶妙なさじ加減だったと思う。序盤は洋墨50で低レア度の文豪を集めて、余裕が出てきたら使用量を増やしてレアを狙うというもの(レア度は単に出現頻度の問題で、強さとはあまり関係ないというのが僕が文アルを好きな理由の一つ)。さほど無理せずともゲーム内の資源のみで(追加課金せずに)一通り揃えることができた。
問題は期間限定である。特に復刻イベントでは天井もない上に確率も隠されているのは大問題(これ、法的に引っかかったりしないのかな…)。目当ての文豪が出るのが先か、洋墨を溶かし切るのが先かという不毛なイベントになりがちなのだ。何より目当て以外の文豪が完全に「ハズレ」になるのは嫌だった。
もっとも、このようなイベントがなければ洋墨は溜まる一方で、これはこれで歪だったのだが…今後は洋墨は衣装強化という、常時意味を持つ(しかも当面は余ることがなさそう)要素に使われるようになるのはゲームとしては正しい方向性だと考える。
ところでアプデ後は衣装入手が文豪入手の条件になるようだが、アプデ前の段階で衣装のみを所持している場合、アプデ後に中身がついてくるのだろうか?(仮にそうでない場合、先に衣装のみをすべて入手した文豪を後から入手できなくなってしまうのでは)個人的にもそのような文豪が4人いる(岩野泡鳴、ドストエフスキー、ポー、ラヴクラフト)ので期待しているし、客観的にもイベントを頑張って衣装を手に入れたご褒美になるので素直に嬉しい要素だと言えるだろう。
補修と有魂書が廃止になるということは調速機の用途がなくなるということだが、同じく用途がなくなるアイテムとは異なり、アプデ後に変換される等の話はなかった。ということは今後も調速機は残り、何らかの用途が存在すると思われる。考えられるのは有碍書への自動潜書や衣装の強化だろうか。
侵食は自動回復するとのことだが、指環の回復については触れられていなかった。単純に面倒なので廃止して欲しいと思う一方で、仮に廃止されたら同じ指環を複数入手(耐久度上限が上がる)することの意味がなくなってしまうのでどうなることやら(そもそも衣装がそうであるように、重複しない設定で良かったんじゃないの?と思う)。
満腹度と疲労度の廃止(6:15~)
システム面では単純にプレイヤー有利な変更だが、主にフレーバー的な面から反発が強い印象がある要素。個人的には、「(潜書させるたび)一日に何度も食事させる」「司書(プレイヤー)が指示しなければ食事すらできない」というのは生活感どころの話ではなかったので、変更そのものには違和感はあまりない。
ただ、何らかの形で食事シーン(たとえば散策に食堂を加えるとか)自体は残して欲しいというのは、多くの司書と同意見なのである。プロデューサーもお蔵入りはさせたくないと言っているので期待はできる。
侵食の自動回復・絶筆の廃止(6:40~)
これもプレイヤー有利な変更だが、やはりフレーバー面からの反発が強いようだ。散策でどうにでもなりそうな食事シーンと異なり、補修時のセリフはゲームに残すのが難しそうなのが残念。あとは消耗状態で座敷牢に置くようなサディスティックなプレイができなくなったことを嘆く諸姉もおられるという話(こちらに関しては、司書室でのポーズ変更とかで対応できなくもないかも)。
そして『艦これ』以降、DMMゲーの定番となったキャラロストだが、これはシステムを知っているプレイヤーには何のペナルティにもならない一方で初心者を無意味に萎縮させる大嫌いなシステムだったので廃止に賛成。絶筆時のセリフがなくなるのは惜しい気もするが、敢えて残すとすれば全滅時だろうか。
衣装と装像について(9:05~)
衣装に関しては後で述べる。装像がキャラ単位ではなく会派単位になるのは、別に変えなくてもいいような気がするのだが衣装と合わせた時の複雑化を回避するためなのだろう。ただ、従来どおりのままだと武器種ごとに依存する能力が異なるので、同じ装像(能力アップ)を共有するということは会派内の武器種はなるべく揃えたほうが強いということになることに注目している。
有碍書の分岐廃止(9:40~)
ランダム分岐はストレスにしかならなかったので歓迎、ただしクリア条件(特定の武器種を揃えるとか)は残してもよかったような気がする。もっともメンバーを強制されるのは嫌というプレイヤーの気持ちもわかるのだが。今後はイベント等で、特定の文豪や武器種にボーナスが付くような形になるだろうか(ちょうど今やっている防守強化研究のように)。
全滅するまで撤退がなくなったというのは、低レベルの文豪を育てるときに役立ちそうな変更である(HP0だと経験値が入らなくなったりしない限り)。
衣装の強化要素(10:45~)
まず衣装の大幅リファインについて。今までガチャやイベントの目玉でありながら見た目変更以外に意味がなかったのは明らかにおかしかったと思うので素直に歓迎。属性を考慮すると最低でも4種類の衣装を揃えて強化しておく必要があるのは結構なやりこみ要素になりそう。
衣装のパラメータは文豪自体よりも比重が高くなるようだ。これはつまり、Lv1の文豪でも十分に強化した衣装を着せれば即戦力になると考えられる。十分な蓄えがあれば新規加入キャラでもすぐイベントに投入したりできるようになると思われる。
有魂書の廃止(13:00~)
これに関してはやや複雑。まず恒常時の転生に関しては絶妙なさじ加減だったと思う。序盤は洋墨50で低レア度の文豪を集めて、余裕が出てきたら使用量を増やしてレアを狙うというもの(レア度は単に出現頻度の問題で、強さとはあまり関係ないというのが僕が文アルを好きな理由の一つ)。さほど無理せずともゲーム内の資源のみで(追加課金せずに)一通り揃えることができた。
問題は期間限定である。特に復刻イベントでは天井もない上に確率も隠されているのは大問題(これ、法的に引っかかったりしないのかな…)。目当ての文豪が出るのが先か、洋墨を溶かし切るのが先かという不毛なイベントになりがちなのだ。何より目当て以外の文豪が完全に「ハズレ」になるのは嫌だった。
もっとも、このようなイベントがなければ洋墨は溜まる一方で、これはこれで歪だったのだが…今後は洋墨は衣装強化という、常時意味を持つ(しかも当面は余ることがなさそう)要素に使われるようになるのはゲームとしては正しい方向性だと考える。
ところでアプデ後は衣装入手が文豪入手の条件になるようだが、アプデ前の段階で衣装のみを所持している場合、アプデ後に中身がついてくるのだろうか?(仮にそうでない場合、先に衣装のみをすべて入手した文豪を後から入手できなくなってしまうのでは)個人的にもそのような文豪が4人いる(岩野泡鳴、ドストエフスキー、ポー、ラヴクラフト)ので期待しているし、客観的にもイベントを頑張って衣装を手に入れたご褒美になるので素直に嬉しい要素だと言えるだろう。
その他、気になった点
補修と有魂書が廃止になるということは調速機の用途がなくなるということだが、同じく用途がなくなるアイテムとは異なり、アプデ後に変換される等の話はなかった。ということは今後も調速機は残り、何らかの用途が存在すると思われる。考えられるのは有碍書への自動潜書や衣装の強化だろうか。
侵食は自動回復するとのことだが、指環の回復については触れられていなかった。単純に面倒なので廃止して欲しいと思う一方で、仮に廃止されたら同じ指環を複数入手(耐久度上限が上がる)することの意味がなくなってしまうのでどうなることやら(そもそも衣装がそうであるように、重複しない設定で良かったんじゃないの?と思う)。
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