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【ポケモンGO】はじめてのポケストップ申請
1年半かけてLv38になったので申請をしてみた記録。
2019年の9月からポケモンGOをスタートし、このたびようやくLv38になってポケストップ申請が解禁された。すでに地元の神社仏閣や祠・記念碑などはだいたい登録されているのだが、いくつか漏れているところがあるので、誰もやらなければ自分で申請しようと思っていたところだ。

地域の説明


僕が住んでいるところ(チーバくんの首根っこあたり)は過疎地であり、家から見える範囲にポケストップ・ジムが5件しかない(見下ろし画面ではなく、視点を下げて360°ぐるりと回しても合計5件しか見えないという意味である)。プレイヤー人口も少なく、ジムに置いたポケモンが1週間放置されることなどザラである。最高記録だと3週間以上放置され、それだけでバッジがゴールドになったこともある

周辺のジムの顔ぶれを見る限り、Lv40超えのトレーナーも複数名確認できるのだが、ポケストップの追加は1年以上確認できていない。おそらく彼らの拠点は遠方で、こちらには車移動のついでに立ち寄っている程度なのだろう。ただでさえ車社会の上に空き地も多く、停車場所に苦労しないジムも多い。

準備


Lv38になるときが近づいてきた。申請にあたっては、昔からオフ会などでお世話になっておりポケモンGOやIngressで積極的に活動している方に助言を仰ぐ。主に申請にあたってのNG行為を確認する(いずれブログにまとめるとのことで、その際はリンクを貼る予定)。また「Niantic Wayfarer」に登録して審査員になり、審査を行ってグレードを上げていくと申請の優先度が上がるという情報を頂いた。

もっとも、Wayfarerテストに関しては不合格になってしまったのだが。ストリートビューでは確認できないオブジェクト(参照できる情報ではあるともないとも断言できない)や、宗教施設の扱いがよく理解できずに落としてしまったのかも知れない。

撮影と申請


ともあれ申請しないと話にならないので、地元のポケストップ候補(ある公共施設と店舗)を撮影しに行く。ここで問題発生。撮った写真をアップロードしようとするとタイムアウトしてしまう。どうやら写真の容量に対してスマホのメモリが不足すると起こる問題のようだ。

僕が使うiPhone6sではメモリが少ない上に撮影時に画素数の変更もできず、また別のカメラアプリをポケモンGOから起動するというやり方もできないようなので、これは機種変更するしかないか?と思ったら自撮り用のインカメラだと低画素数になるので大丈夫という話を見て、実際にそのやり方で撮影したらアップロードできた。ただ、自撮りカメラで自分を入れずに対象物のみを写すというのはなかなか難しかった

(インカメラだと鏡撮り扱いで左右反転される場合があるので設定を要確認のこと)

いろいろ試してみたが「本命の写真は通常カメラで撮り、周辺の写真はインカメラで撮る」「データのアップロードはWi-Fiで行う」などの工夫も効果的な模様。

結果報告


審査結果は撮影の3日後に来た。過疎地は優先されるという話を聞いていたが、Wayfarer不合格プレイヤーでもここまで早いとは。丸3日も経っていない。公共施設のほうは受理、店舗のほうは却下された(写りが良くなかったし、基本的に飲食店以外だと難しいようだ)。数時間後にIngressを起動すると、申請が通ったほうのポケストップがポータルになっていることを確認する。

翌朝8時頃、ポケモンGOのほうでもポケストップになっていることを確認!さらに近くにあった既存のポケストップはジムへと昇格した。車では入りにくい上に大きな道路からは見えにくい場所にあるためか、夜になっても他に誰もポケモンを置かないような穴場となった。地元民のプレイヤーに活用されることを願う。

なお、後日もう1件のポケストップを申請したのだが、こちらは結果が届くまで1週間かかった。どうやら、ジム配置に関わるS2セルLv14のうち、2件目までは迅速に審査されるがそれ以降は後回しになる模様である。

余談


最初のポケストップ追加後、なぜか既存のポケストップが「まだ回したことのないポケストップ」として表示された。名前などはそのまま。一旦アプリを落として再起動すると正しくジムになっていた。ポケストップの追加はアプリ内の更新でも反映されるが、ジムへの昇格は反映されない模様である(少なくともこのバージョンにおいては)。

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