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【MTG】多重《新生化》コンボについて
MTGアリーナの、ヒストリックのランク戦で見かけたコンボ。紹介している人がいなかったみたいなのでメモ代わりに。

基本的にヒストリック環境を想定。マナ加速手段が豊富な下環境ならもっとやりたい放題できると思われる。

追記:
公式記事が出来たので詳細はそちらを参照。
書き直そうと思ったが、初見の衝撃を伝えるために敢えてそのままにしておく。
キーカードは《新生化/Neoform》。クリーチャーを生け贄にして、マナコストが1点だけ多い他のクリーチャーをライブラリーから引っ張ってこれる(ついでに+1/+1カウンターも乗る)カードだが、生け贄に捧げるのは効果ではなくコストの一部のため、呪文をコピーすれば新たに生け贄を用意する必要がなく、単純にクリーチャーが増えるというのが最大のポイントだ。

《新生化》を《二重詠唱の魔道士》でコピーし、同クリーチャーをライブラリーから出す。するとETB能力によってさらにコピーが可能。自身はもちろん、クリーチャーをコピーする《玻璃池のミミック》を全て出すことができる。この時点で、さらに2回分の《新生化》のコピーが残っているので、速攻を付与する《タクタクの瓦礫砦》を出せば、そのターンにパワー3のクリーチャー8体で計24点ダメージが与えられる。さらに《アン一門の壊し屋》なら自身で4点刻める上にブロック妨害も可能。《誇り猫》でトランプルを付加しても良い

二倍詠唱》があれば、コンボは最速で3ターン目から可能。2ターン目にマナコストが2であるマナクリーチャー(《楽園のドルイド》、《イリーシアの女像樹》、《水蓮のコブラ》等)を出して、3ターン目に青緑と赤赤のマナを確保して《二倍詠唱》《新生化》を唱える。あとは《二重詠唱の魔道士》を持ってきて上記と同じ流れが始まる。

注意点として、《新生化》の効果で展開したいクリーチャーはライブラリーにいなければならない。4枚積みしたいところだが手札に来てしまっては意味がないのである。もっとも魔道士とそのコピー計6体に加えて壊し屋がいれば計22点削れるし、たとえ削りきれなくてもクリーチャーは残る。全体除去を警戒するならちょうど3マナの《鍛冶で鍛えられしアナックス》を出しておこう。

また、パーツが揃わないうちにマナクリを除去されそうになった時は単発で《新生化》を唱えることになる。《朽ちゆくレギサウルス》等の、単独でも強い3マナ帯のクリーチャーを仕込んでおくといいかも知れない。

(気が向いたらサンプルレシピを組んでみる)

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