思い出したのだが、調べても出てこないので備忘録および情報募集手段としてブログ記事にする。
1990年代中頃にそれはあった。具体的には、当時開店したばかりのイトーヨーカドー流山店のゲームコーナーにあった。白っぽいロケットのような形の大型筐体であり、中には2人ほど座れる座席がある(弟と一緒に乗っていた覚えがある)。座席の前には画面があり、料金(200円だった気がする)を支払うとプレイ開始となる。いわばバーチャルジェットコースターと呼ぶべき代物であった。
開始後はすべて自動で進む。操作する要素は全くないので厳密には「ゲーム」ではない。「ムーバー」や「乗り物」と呼んだほうが適切だろうか。画面には3DのCGで描かれた景色が広がり、レールに沿ってコースを進むのを主観視点で体感する。当然、動きに合わせて座席は前後左右に激しく揺れるので臨場感がある。さすがに限界はあったけれども(画面上では宙返りをしていたが、筐体を上下逆にはできない)。
開始後にコースを選ぶ演出が入るが、操作はできないので見ているしかない。しかも、何度プレイしても同じコースしか選ばれなかった覚えがある。確か、茶色っぽい山肌やトンネルの中を進むコースだった気がする。何度かプレイして同じコースばかりであることに気づくと、「今度こそ別のコースが選ばれるはず!」と思いながら百円玉を投入していた覚えがあるが、その願いは叶わなかった。筐体が激しく揺れるのでそれなりに迫力や臨場感はあるものの、さすがにワンパターンであることに気づいてしまうと興味は失せていった。
調べても全然出てこないので、正式発表前のロケテスト機かとも思ったのだが、それならば流山という辺鄙な場所で長期間(少なくとも半年はあったはず)に渡って設置されていたとも思えないので、やはり当時全国的に設置されていたはずである。しかし色々調べても全く情報が見つからない。なにかご存知の方はここのコメントかツイッターにタレコミをお願いします。
開始後はすべて自動で進む。操作する要素は全くないので厳密には「ゲーム」ではない。「ムーバー」や「乗り物」と呼んだほうが適切だろうか。画面には3DのCGで描かれた景色が広がり、レールに沿ってコースを進むのを主観視点で体感する。当然、動きに合わせて座席は前後左右に激しく揺れるので臨場感がある。さすがに限界はあったけれども(画面上では宙返りをしていたが、筐体を上下逆にはできない)。
開始後にコースを選ぶ演出が入るが、操作はできないので見ているしかない。しかも、何度プレイしても同じコースしか選ばれなかった覚えがある。確か、茶色っぽい山肌やトンネルの中を進むコースだった気がする。何度かプレイして同じコースばかりであることに気づくと、「今度こそ別のコースが選ばれるはず!」と思いながら百円玉を投入していた覚えがあるが、その願いは叶わなかった。筐体が激しく揺れるのでそれなりに迫力や臨場感はあるものの、さすがにワンパターンであることに気づいてしまうと興味は失せていった。
調べても全然出てこないので、正式発表前のロケテスト機かとも思ったのだが、それならば流山という辺鄙な場所で長期間(少なくとも半年はあったはず)に渡って設置されていたとも思えないので、やはり当時全国的に設置されていたはずである。しかし色々調べても全く情報が見つからない。なにかご存知の方はここのコメントかツイッターにタレコミをお願いします。
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