久しぶりにリミテッドでがっつり遊んでみた。
今年に入ったあたりから、MTGアリーナでリミテッドをあまりやらなくなっていた。おかげでゴールドが10万以上も溜まったりした。そこにきてイコリアが発売。期間中はリミテッドをプレイするたびにゴジラシリーズのスタイルがもらえるときた。せっかくだから貯めていたゴールドを放出するいい機会である。
ついに対人でピックができるようになった、アップデート後の目玉機能。無料券をもらったので試しにやってみたのはいいが1勝しかできなかった。やっぱり素人がカードを集めつつ適当に遊ぶならbotドラフトのほうがよさそう。参加費も安いし。
ストアで参加券が10000ゴールドだったので挑戦。今まではジェムでしか支払えなかったのでスルーしてたので初体験である。うモーリをはじめとして色が合う(しかも相棒にできる)レアを5枚も引いてしまったので神のようなデッキ。初挑戦で7勝してしまった。

気を良くして、報酬の2200ジェムでもう一度プレイしてみたが今度は2勝止まり。開催期間が短いこともあり、結局この2回でおしまい。
これが本命。ゴジラシリーズのスタイルは計18種類なので、あと15回プレイする必要がある。僕がドラフトをやる時は勝負よりもカード集めがメインなので、基本的にレアは最優先でピックする。アンコモンとコモンについては最終的にパックを開ければだいたい余るとは言え、迷った時はなるべく「まだ4枚持っていないカード」を優先する。
基本的には2色デッキが使いやすい。頂点クリーチャーは一見3色だが変容なら2色で唱えられる。一度、根本原理が撃ちたくて青黒緑や白青赤を試してみたのだが、ジェガンサが相棒とかでもない限り3色化はうまくいきづらい。根本原理についても、あまりこだわらない方が良いような…加速して撃つのは面白いんだけどね。
結局、15回やって7勝できたのは1回だけ。黒赤デッキで、《永遠羽のフェニックス》(デストロイア)がとにかく強かった。

他に、割と健闘したのは青赤。飛行クリーチャーに軽量除去、長引けば《不吉な海》とドローソースやサイクリングの相性が良い。白をメインとした警戒や絆魂クリーチャー依存はハマれば強いのだが除去に弱く不安定。敵に回して厄介だったが自分が使うとイマイチだったのはサイクリング人間デッキという印象。
勝てない時は本当に勝てない。《軍団のまとめ役、ウィノータ》と《光明の繁殖蛾》を同時にピックでき、しかもゲーム中に何度も出せたにも関わらず1勝もできずに終わったのは一体何が悪かったのだろうか。
以上のように、シールド2回、ドラフト16回をプレイした。ゲーム内で剥いたパックは合計で60個(シールドなら6個、ドラフトなら3個)。しかしレア(神話レア含む)カードは合計73枚もある。つまり、13枚はドラフト2手目以降で流れてきたカードがあったということだ。ちなみに全69種類中48種類が集まった。
最終的に最も多く集まったのは《思考の旋風》と《巨獣の巣》が各4枚(ちなみに5枚目は出なかった)。3色の置物は不人気(AIピックの優先度が低い)のようだ。3手目に残ってるのも見たような…。次点は3枚の《創造の歌》《黎明起こし、ザーダ》《ラバブリンクの冒険者》。ザーダは相棒の中でも特に使いづらい部類だが冒険者はなんでだろう?たまたま出ただけかも。
ダブらない程度に不人気レアが4枚集まったのは都合がいい。以降は、(リミテッド以外で)パックを剥けば、4枚揃っているものは除外されて抽選される。カード集めにちょっとだけ有利になったわけだ。順番が逆だと損をしてしまう(1パック200ジェムなのに、余剰レアが20ジェムになるのは残念すぎる)。パックを剥く前にドラフトをやる。これがMTGアリーナの鉄則。
なお、単純にカードの枚数でいえば、少なくとも1パック200ジェム換算なら、パックを買うよりリミテッドのほうがお得である。シールドはゲーム中6パックと参加賞3パックなのに参加費2000ジェム。0勝でも200ジェムは返ってくるので差し引き1800ジェム。普通に9パックを買うのと変わらないが、リミテッド用パックはアンコモンとコモンの枚数が多い。ドラフトについても、参加費は差し引き700ジェムで3パックと参加賞1パックとなり、やはりお得。もちろん、勝てばさらにジェムがもらえる。重複レアのロスが気にならない段階ならリミテッド一択である。ゴールド払いだと必ずしも得ではないのだが、その場合はむしろゴールドをジェムに変換する手段であることのほうが重要である。
ところで、ゴジラスタイルが残り2つという時点でリミテッドランクがゴールドになった。落ちるのを防ぐために以降はプレミアドラフトに移行するか?と一瞬思ったが、ランクがシルバーからゴールドに上がることによって増える報酬は500ゴールドとパック1つのみ。実質1500ゴールドである。それを守るために1回10000ゴールド(クイックの2倍だ!)のプレミアドラフトを選ぶのは本末転倒と判断。なお、結局ランクは下がらずゴールド3になった。
プレミアドラフト
ついに対人でピックができるようになった、アップデート後の目玉機能。無料券をもらったので試しにやってみたのはいいが1勝しかできなかった。やっぱり素人がカードを集めつつ適当に遊ぶならbotドラフトのほうがよさそう。参加費も安いし。
シールド
ストアで参加券が10000ゴールドだったので挑戦。今まではジェムでしか支払えなかったのでスルーしてたので初体験である。うモーリをはじめとして色が合う(しかも相棒にできる)レアを5枚も引いてしまったので神のようなデッキ。初挑戦で7勝してしまった。

気を良くして、報酬の2200ジェムでもう一度プレイしてみたが今度は2勝止まり。開催期間が短いこともあり、結局この2回でおしまい。
クイックドラフト
これが本命。ゴジラシリーズのスタイルは計18種類なので、あと15回プレイする必要がある。僕がドラフトをやる時は勝負よりもカード集めがメインなので、基本的にレアは最優先でピックする。アンコモンとコモンについては最終的にパックを開ければだいたい余るとは言え、迷った時はなるべく「まだ4枚持っていないカード」を優先する。
基本的には2色デッキが使いやすい。頂点クリーチャーは一見3色だが変容なら2色で唱えられる。一度、根本原理が撃ちたくて青黒緑や白青赤を試してみたのだが、ジェガンサが相棒とかでもない限り3色化はうまくいきづらい。根本原理についても、あまりこだわらない方が良いような…加速して撃つのは面白いんだけどね。
結局、15回やって7勝できたのは1回だけ。黒赤デッキで、《永遠羽のフェニックス》(デストロイア)がとにかく強かった。

他に、割と健闘したのは青赤。飛行クリーチャーに軽量除去、長引けば《不吉な海》とドローソースやサイクリングの相性が良い。白をメインとした警戒や絆魂クリーチャー依存はハマれば強いのだが除去に弱く不安定。敵に回して厄介だったが自分が使うとイマイチだったのはサイクリング人間デッキという印象。
勝てない時は本当に勝てない。《軍団のまとめ役、ウィノータ》と《光明の繁殖蛾》を同時にピックでき、しかもゲーム中に何度も出せたにも関わらず1勝もできずに終わったのは一体何が悪かったのだろうか。
余談:カード収集手段としてのリミテッド考察
以上のように、シールド2回、ドラフト16回をプレイした。ゲーム内で剥いたパックは合計で60個(シールドなら6個、ドラフトなら3個)。しかしレア(神話レア含む)カードは合計73枚もある。つまり、13枚はドラフト2手目以降で流れてきたカードがあったということだ。ちなみに全69種類中48種類が集まった。
最終的に最も多く集まったのは《思考の旋風》と《巨獣の巣》が各4枚(ちなみに5枚目は出なかった)。3色の置物は不人気(AIピックの優先度が低い)のようだ。3手目に残ってるのも見たような…。次点は3枚の《創造の歌》《黎明起こし、ザーダ》《ラバブリンクの冒険者》。ザーダは相棒の中でも特に使いづらい部類だが冒険者はなんでだろう?たまたま出ただけかも。
ダブらない程度に不人気レアが4枚集まったのは都合がいい。以降は、(リミテッド以外で)パックを剥けば、4枚揃っているものは除外されて抽選される。カード集めにちょっとだけ有利になったわけだ。順番が逆だと損をしてしまう(1パック200ジェムなのに、余剰レアが20ジェムになるのは残念すぎる)。パックを剥く前にドラフトをやる。これがMTGアリーナの鉄則。
なお、単純にカードの枚数でいえば、少なくとも1パック200ジェム換算なら、パックを買うよりリミテッドのほうがお得である。シールドはゲーム中6パックと参加賞3パックなのに参加費2000ジェム。0勝でも200ジェムは返ってくるので差し引き1800ジェム。普通に9パックを買うのと変わらないが、リミテッド用パックはアンコモンとコモンの枚数が多い。ドラフトについても、参加費は差し引き700ジェムで3パックと参加賞1パックとなり、やはりお得。もちろん、勝てばさらにジェムがもらえる。重複レアのロスが気にならない段階ならリミテッド一択である。ゴールド払いだと必ずしも得ではないのだが、その場合はむしろゴールドをジェムに変換する手段であることのほうが重要である。
ところで、ゴジラスタイルが残り2つという時点でリミテッドランクがゴールドになった。落ちるのを防ぐために以降はプレミアドラフトに移行するか?と一瞬思ったが、ランクがシルバーからゴールドに上がることによって増える報酬は500ゴールドとパック1つのみ。実質1500ゴールドである。それを守るために1回10000ゴールド(クイックの2倍だ!)のプレミアドラフトを選ぶのは本末転倒と判断。なお、結局ランクは下がらずゴールド3になった。
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