調べても出てこなかったのでメモ代わりに。知ってる人がいたら教えて。
時代は1990年代半ば、『南国少年パプワくん』や『ドラゴンクエスト4コマ劇場』のヒットによって、柴田亜美(漫画家)の知名度が上がった頃だったと思う。そんな中で、クラスの友人(具体的に誰かは覚えていない)が持ってきた下敷きが、自衛隊と柴田亜美のコラボグッズだったので注目された。以下、覚えている範囲で書く。
下敷きは両面で、片面には漫画が、もう片面には自衛隊の車両や装備の紹介があったと思う(思い返してみると1枚にしては情報量が多いので、もしかしたら下敷きではなくノートとかだったかも知れない)。
漫画の舞台は『ドラクエ』っぽい世界(あくまでそれっぽいだけで、ドラクエはコラボに含まれてなかったはず)で、主人公はドラクエの勇者みたいな王子(イメージとしては、DQ2開始時のローレシアの王子のような立場である)。この国は魔物の侵攻に悩まされているという舞台設定がまず語られる。そして、謎の力で王子が現代日本にワープしてしまい、そこで自衛隊の演習だかを見学する(近年の作品に例えると『ゲート』の逆パターンと言えるかも知れない)。もとの世界に戻った王子はそこでの経験を活かし、自国の兵士を指揮して魔物の軍勢を撃退。めでたしめでたし。…といった内容だ。クライマックスでの王子の台詞としては「父上、見ていてください」「A隊は私に続け!」のようなものがあった気がする。
ふと思い出して調べてみたが全く情報が見つからない。柴田亜美のファンはディープな人が多いイメージがあるので絶対に見つかると思ったのだが。おそらく一般販売されていたものではなく、自衛隊のイベントで配布されたのではないかと思うので知名度が低いのかも知れない。
もしかしたら柴田亜美の漫画というのは勘違いだった可能性もあるのだが、見た目からはドラクエ(4コマ)やパプワくんを連想したのは間違いないし、クラスメイトの反応も同様だったと思う。
下敷きは両面で、片面には漫画が、もう片面には自衛隊の車両や装備の紹介があったと思う(思い返してみると1枚にしては情報量が多いので、もしかしたら下敷きではなくノートとかだったかも知れない)。
漫画の舞台は『ドラクエ』っぽい世界(あくまでそれっぽいだけで、ドラクエはコラボに含まれてなかったはず)で、主人公はドラクエの勇者みたいな王子(イメージとしては、DQ2開始時のローレシアの王子のような立場である)。この国は魔物の侵攻に悩まされているという舞台設定がまず語られる。そして、謎の力で王子が現代日本にワープしてしまい、そこで自衛隊の演習だかを見学する(近年の作品に例えると『ゲート』の逆パターンと言えるかも知れない)。もとの世界に戻った王子はそこでの経験を活かし、自国の兵士を指揮して魔物の軍勢を撃退。めでたしめでたし。…といった内容だ。クライマックスでの王子の台詞としては「父上、見ていてください」「A隊は私に続け!」のようなものがあった気がする。
ふと思い出して調べてみたが全く情報が見つからない。柴田亜美のファンはディープな人が多いイメージがあるので絶対に見つかると思ったのだが。おそらく一般販売されていたものではなく、自衛隊のイベントで配布されたのではないかと思うので知名度が低いのかも知れない。
もしかしたら柴田亜美の漫画というのは勘違いだった可能性もあるのだが、見た目からはドラクエ(4コマ)やパプワくんを連想したのは間違いないし、クラスメイトの反応も同様だったと思う。
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