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【MTGA】2019年度末の近況報告
相変わらず細々と続けている。
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基本


相変わらずの無課金プレイ。別に意地になって金を出さないんじゃなくて、特に払わなくても問題なく遊べているからというのが正しい(ドル払いなのでわかりづらいというのはある、仮にビットキャッシュとかに対応してれば気軽に払えたかも)。

スタンダードの最先端を追いかけるほど余裕はないし、稼いだゴールドでドラフト戦をやればマスタリーパスを買うくらいのジェムは貯まる。マスタリーパスを進めればそこそこのカード資産は手に入るわけで、ありあわせのカードでデッキを作る楽しさがある。中学生時代さながらのカジュアルプレイでも十分遊べてしまうのがMTGアリーナなのだ。

冒頭の画像にもあるが、ゴールドとジェムはかなりの余裕がある。ちょうど販売期間が終了間近だったっぽいので、ヒストリックアンソロジー1を20000ゴールドで購入(画像は購入前)。なお、既に2枚ほどエルフ関連をワイルドカードから生成していたが、その分がVaultに還元されたりはしなかった。つまり、後々アンソロジーを買うのであればワイルドカードで作るのは無駄になるという知見を得た。2のカードを使う機会があったらまとめて買ってしまおう。

ランク戦スタンダード


相変わらずの赤単メイン。最近のリストはこんな感じ。もはや自分以外にめったに見なくなった《チャンドラの吐火》入り。勝率より爽快感重視かも。ランクはゴールドが限界。エルドレイン以前はプラチナまで楽勝だったのにな。そろそろ組み直すかと思っていたらまたシーズンが終わる。

ブロール


「ブロール好きのギルド本拠地」は毎月購入。相変わらずニッサがメイン。他の色も使ってみようと(というかデイリー消化用に)試験的にターランドソリンも組んでみた。

ところで《空召喚士ターランド》はスタンダード外のカードゆえに、本来はブロールで使えないはずだが、アリーナにおいては(ヒストリックではない)ブロールでも問題なく使える。「ブロール好きのギルド本拠地」の特典カードはそうなっている模様。ローテーションとかどうなるんだろう?

(ブロールと無関係な余談だが、白の消化用としてはイベント用に組んだきらきらを使用、通常戦でも回ればなんとかなる)。

ランク戦ドラフト


唯一のジェム供給源。毎月、ゴールドかシルバーになるまでやっている。楽しいんだけど神経を使う(エルドレインはライブラリアウトばかりで途中で嫌になったけど)。

なお、パックを直接買うことはないので、基本的にはドラフトである程度カードを集めてから開封という流れになる(パック開封の場合、既に4枚揃っているレアカードの置換が行われるが、それ以外の入手ではわずか20ジェムになってしまう)。そのため後で開けようと思ったパックが溜まっていく。気がついたらテーロス還魂記が60パックも(各種コードや、マスタリー報酬含む)。エルドレインの時もそうだったけど、シーズン末期にまとめて剥くのが楽しい。

イベント


一通り消化している。構築済みデッキの勝負ではだいたい勝ち越してる気がするので調子に乗っている。正直、報酬がスタイルのみのイベントは無視してもいいと思うのだがゴールドに困っているわけでもないので、記念に遊ぶくらいの感覚で。

最近のハイライトはヒストリックパウパー。一度は組んでみたかったネズミの群棲》デッキで暴れてきた(アリーナを始めたのが去年6月で、クソネズミシングルトンは未経験だった)。結果は4-1と3-2。ゴールドの元は取れた。負けたのは赤単(《不気味な修練者》が天敵で、《宇宙粒子波》が間に合わずに《七人の小人》達に殴り殺される)と、青黒コントロール(あまり覚えていない)と、白ウィニー(タフネス1が並んだのでまとめて焼けそうだったが土地事故った)。メタられると思ったがそれほどでもなく、逆にミラーも少なかった(一度、黒単ネズミで《永遠の若さ》で息切れを防ぐデッキを見つけて、なるほどと思った)

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