ペットから牧場・サーカスまで。用途別の恐竜の飼い方。
前回紹介した「ドラゴン--飼い方・育て方--」と色んな意味で対照的な本。あちらが架空生物の飼い方を読みやすく真面目に解説してるのに対し、こちらは実在生物(絶滅してるけど)の飼い方を、もっともらしい見た目でおちゃらけて解説。ブラック及びセクシャルなユーモアを多く含むから、対象年齢は中学生以上かな?
恐竜のCGを合成した写真が楽しい。特に気に入ったのはゴルフ場でキャディをしているステゴケラスの図。ペットに限らず、肉や皮革のための畜産にも触れている。食用の大型草食竜を草刈りや運搬に貸し出して、糞は肥料として売る、というのは、いかにも恐竜のいる生活って感じ。
嘘というかジョークが真顔で紛れ込んでる。特に名前の由来が良い意味で酷い。恐竜の生態とかの部分はどこまでが本当でどこからがお遊びなのか判断しづらい。ジョークの分野は広範囲なので、雑学に詳しい人ほど楽しめると思う。
「20年前に出た本の改訂版」という設定はネタかと思ったら(改訂前において「群を飼っていなければ繁殖は無理」というのは「羊の」を付け忘れていた、とか)本当に存在していたのか。大幅に書き換えられてるみたいだからそっちも読んでおこう。
恐竜のCGを合成した写真が楽しい。特に気に入ったのはゴルフ場でキャディをしているステゴケラスの図。ペットに限らず、肉や皮革のための畜産にも触れている。食用の大型草食竜を草刈りや運搬に貸し出して、糞は肥料として売る、というのは、いかにも恐竜のいる生活って感じ。
嘘というかジョークが真顔で紛れ込んでる。特に名前の由来が良い意味で酷い。恐竜の生態とかの部分はどこまでが本当でどこからがお遊びなのか判断しづらい。ジョークの分野は広範囲なので、雑学に詳しい人ほど楽しめると思う。
「20年前に出た本の改訂版」という設定はネタかと思ったら(改訂前において「群を飼っていなければ繁殖は無理」というのは「羊の」を付け忘れていた、とか)本当に存在していたのか。大幅に書き換えられてるみたいだからそっちも読んでおこう。
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