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【MTG】ブロールデッキ:ニッサと森の仲間たち
MTGアリーナで愛用しているブロールデッキの紹介。
世界を揺るがす者、ニッサ》が統率者。
以下がアリーナ用のインポートテキスト。

統率者
1 世界を揺るがす者、ニッサ (WAR) 169

デッキ
1 生皮収集家 (GRN) 141
1 金のガチョウ (ELD) 160
1 樹上の草食獣 (WAR) 149
1 楽園のドルイド (WAR) 171
1 培養ドルイド (RNA) 131
1 枝葉族のドルイド (M20) 178
1 森林の神秘家 (M20) 344
1 跳ね橋 (ELD) 217
1 花粉光のドルイド (WAR) 173
1 緑林の歩哨 (M19) 187
1 クロールの銛撃ち (GRN) 136
1 ヘンジの槌、ファレン卿 (ELD) 177
1 樹皮革のトロール (M20) 165
1 打ち壊すブロントドン (RIX) 148
1 薔薇棘の見習い (ELD) 174
1 進化の賢者 (WAR) 159
1 意地悪な狼 (ELD) 181
1 開花の巨体 (WAR) 154
1 忠実な相棒、モーウー (WAR) 167
1 変容するケラトプス (M20) 194
1 永遠神ロナス (WAR) 163
1 凶暴な見張り、ガーゴス (M20) 172
1 ケンタウルスの養育者 (WAR) 156
1 茨のマンモス (ELD) 323
1 大食のハイドラ (M20) 200
1 巨大化 (WAR) 162
1 狂気の一咬み (M19) 195
1 筋骨隆々 (ELD) 170
1 超克 (M20) 186
1 守護者計画 (RNA) 130
1 豊穣の力線 (M20) 179
1 野生造り、ジアン・ヤングー (WAR) 164
1 アーク弓のレインジャー、ビビアン (M20) 199
26 森 (ANA) 60


基本的に緑単のデッキは雑なグッドスタッフ構成がやりやすいので、制限された構築ではまず試してみることにしている。マナクリーチャーを豊富に入れてニッサを早めに出す。ニッサを出した後は森をひたすらクリーチャーに変え、可能ならファッティを出して一気に決める。ニッサを統率者にすることで、マナ基盤とクリーチャーの供給を1枚で解決できるのが強い。

(《探索する獣》は入れたほうが絶対強いと思うが、たまたま持っていなかったので入っていない)

上記で太字にしたのは何らかのマナ加速が可能なクリーチャー。ポイントは《森林の神秘家》で、ウェルカムデッキ限定カードなのでワイルドカードを切る必要がある。《ラノワールのエルフ》のコストだけ増やした劣化版とはいえ、カードプール上は貴重な2マナ帯である。《ケンタウルスの養育者》に関しては4マナもあるのでニッサ早出しには絡まないが、サイズがそこそこで安定感があるので採用。打ち消し上等で最初から7マナで出すくらいの気持ちでいてもいい。

もう一つのギミックは+1/+1カウンターで、2体のプレインズウォーカーでばらまいたり、増殖で増やしたりする。《忠実な相棒、モーウー》がもりもり育っていくのを見るのは楽しいぞ。全体的に必須と言えるのは上記の軽量マナクリーチャーくらいなので、適当に使ってみながらお気に入りのカードでアレンジしてみるのが良いと思う。

ニッサの奥義は可能なら即座に撃つべきである。デッキにある森を全て展開できるので、統率領域に戻っても次のターンには余裕で再召喚可能。統率者ルールと非常に噛み合っているのだ。ただしライブラリ破壊デッキの場合はクリーチャーを増やして殴り勝つほうが楽かも。

以上のように、かなり強くて使いやすいデッキ。そのうちリアルで組んでイベントに参加してみたいものである(チャレンジャーデッキのおかげで安くなったからね!)。

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