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MTGアリーナ、2019年7月のプレイ報告
この1ヶ月、ゲームはほぼMTGアリーナ三昧でした。
相変わらずカジュアルにプレイ。既存デッキに手を加えつつ、カード集めはもっぱらドラフト(少なくともパックを買ったことは一度もない)。課金は一切無し、ジェムはマスタリー用に温存。つまり紙のカードに例えると「構築済みデッキをベースに、ありあわせのカードで強化する」という貧乏スタイルである。

面白いのは、このような雑なデッキでも意外と勝てるということ。基本セット発売直後(ローテーション直前)は最もスタンダードのカードプールが広く、破壊的なコンボ(「死者の原野」+「風景の変容」とか)や、グッドスタッフによる数の暴力がまかり通りやすいにも関わらず、である。マッチングシステムが優れている(そしてプレイ人口が十分に多い)からこそ成り立つのだろう。シングル買いでレアカードを当たり前のように4枚積みするデッキばかりがマジックではないのである。なお、手元にあるワイルドカードはコモン23、アンコモン27、レア11、神話レア6。本格的に使うとしたらエルドレイン以降になると思う。

ランク戦にも手を出し、構築はゴールド4、リミテッドはシルバー3まで上がった。ただし構築の方はゴールドになった時点で(下がるのが怖いので)打ち止めし、リミテッドのほうも8月以降に本気を出すためにコインは1万枚以上備蓄している(シルバーできりがよかったので)。

せっかくだからデッキを紹介しよう。主に使っているのは赤と緑の単色。

チャンドラの猛火・改

土地 25
25
クリーチャー 19
焦がし吐き 4
槍播き 1
ゴブリンの扇動者 4
チャンドラの火炎猫 2
燃えさし運び 2
チャンドラの吐火 4
どぶ潜み 2
その他の呪文 16
ショック 4
チャンドラの勝利 1
チャンドラの憤慨 3
反復する反響 1
災厄の行進 2
チャンドラの炎波 1
炎の侍祭、チャンドラ 1
新米紅蓮術士、チャンドラ 1
炎の憤怒、チャンドラ 1
目覚めた猛火、チャンドラ 1

海外サイトで公式配布していたチャンドラデッキを改造。「チャンドラの吐火」を最大限に強化する。できれば「災厄の行進」は4枚積みしたいけど、たまたま2枚出ただけでも御の字と言えよう。上手く回るとあっという間に倒せて爽快。チャンドラのプレインズウォーカーも一通りも出たので入れてみたが、正直大型クリーチャーとかのほうがいいような気がしないでもない。

ところで、チャンドラデッキ限定の「野火の精霊」は、コモン構築戦(Pauper)においては吐火の代用として地味に使えそうな気がする。いかんせん重さがネックとなり、このデッキからは早々に抜いてしまったのだが。

森の力・改

土地 24
25
クリーチャー 22
ラノワールのエルフ 4
楽園のドルイド 1
僧帽地帯のドルイド 3
緑林の歩哨 2
アゾカンの射手 1
打ち壊すブロントドン 2
網投げ蜘蛛 1
カル・シスマの恐怖、殺し爪 1
グルールの獣使い 1
忠実な相棒、モーウー 1
永遠神ロナス 1
若葉のドライアド 1
凶暴な見張り、ガーゴス 1
ギルドパクトのスフィンクス 1
原初の飢え、ガルタ 1
その他の呪文 14
狂気の一咬み 3
成長の季節 1
ブランチウッドの鎧 3
鋭射手の生者 1
巨大な威厳 1
豊穣の力線 2
驚異的成長 2
アーク弓のレインジャー、ビビアン 1
サイドボード(ビビアン用) 6
ギガントサウルス 1
攻撃的なマンモス 1
ベラッカのワーム 1
破壊獣 1
暴れ回るブロントドン 1
新緑の魔力 1

こちらは初期デッキがベース。マナクリーチャーてんこ盛り(力線2枚も取れて嬉しい)で、あとはでかくて強いのを適当に。1枚刺しのカードが多いが、要するに1枚しか持っていないということである。システム的に重要な役割を果たすので、「グルールの獣使い」あたりはもっと増やしたい。あとは除去に弱すぎるので「夏の帳」も入れてみようかなと。

普段はBO1でやっているので本来サイドは必要ないが、ビビアンの能力で持ってこれるので「強いが使いづらい」連中を適当に放り込んだ。実際、この能力を起動する機会はほとんどないのだが、例えばコントロール相手に長引いた時に「新緑の魔力」を出してやったことがある(結局リセットかけられて負けたけど)。15枚入るからもっと入れてもいいのだが、面倒なのでこのまま放置している。

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