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MTG:スタンダードの2色土地に関する備忘録
現環境の2色土地を調べてみる。スタンダード(2019年夏)基準なので紙でも同様だが、アリーナの事情をメインに語る。

早見表

グレーアウトはスタンダードで使えないカード
タップイン チェック ショック ギルド門 ゲイン 神殿
白青 曲がりくねる川 氷河の城砦 新聖なる泉 アゾリウス 平穏な入江 啓蒙
青黒 水没した骨塚 水没した地下墓地 湿った墓 ディミーア 陰鬱な僻地 欺瞞
黒赤 燃え殻の痩せ地 竜髑髏の山頂 血の墓所 ラクドス 血溜まりの洞窟 悪意
赤緑 森林の地溝 根縛りの岩山 踏み鳴らされる地 グルール 岩だらけの高地 奔放
緑白 平穏なる広野 陽花弁の木立ち 寺院の庭 セレズニア 花咲く砂地 豊潤
白黒 放棄された聖域 孤立した礼拝堂 魂無き神殿 オルゾフ 磨かれたやせ地 静寂
青赤 高地の湖 硫黄の滝 蒸気孔 イゼット 急流の崖 天啓
黒緑 穢れた果樹園 森林の墓地 草むした墓 ゴルガリ ジャングルのうろ穴 疾病
赤白 採石場 断崖の避難所 聖なる鋳造所 ボロス 風に削られた岩山 凱旋
緑青 森林地の小川 内陸の港湾 繁殖池 シミック 茨森の滝 神秘

タップインランド

基本セット2019に収録。アリーナでは配布の2色デッキに4枚ずつ含まれる。
強制タップインで、これといった特性もないので以下のあらゆる土地の下位互換だが、とにかく数を増やしたい場合に使えるか?
慣例によりタップインデュアルランドと呼ばれるが、元祖デュアルランドと違って土地タイプは持たない

チェックランド

有効色はイクサラン、対抗色はドミナリアに収録。アリーナでは配布の2色デッキに1枚ずつ含まれる。
同じマナを出せるタイプを持つ土地をコントロールしていればアンタップイン。
基本土地や以下のショックランドと相性がいい、というか併用しないと使う意味がない。 レアかつ、次回再録されなければスタン落ちなので今から作るのは微妙?

ショックランド

ラヴニカのギルド、ラヴニカの献身に収録。
ライフを支払うことで現行のサイクルでは唯一アンタップインで出せる。さらにこの中で唯一土地タイプを有するのでチェックランドと相性が良い。
レアなので集めにくいが、2色土地の中では最も価値があるサイクルと言えよう。
舞台がラヴニカになるたびに再録されているが、逆にラヴニカ以外の次元で出たことは無い模様。

ギルド門

ラヴニカのギルド、ラヴニカの献身に収録。
「門」を参照しない限りはタップインランドの同型再録。
コモンで、アリーナでは最初から4枚ずつ所持しているので低予算プレイやリミテッドだとお世話になりやすい。
こちらもカード名からしてラヴニカ以外の次元で出ることは無いだろう。

ゲインランド

基本セット2020に収録。
タップイン強制だが1点のライフが得られる。単純に延命になるし、一部カードとのシナジーになるから特に白黒と相性良好。
タップインやギルド門の上位互換でありながら、同じくコモンなので集めやすいのも嬉しい。

神殿

基本セット2020に対抗色のみ収録。
タップイン強制だが、出した時に占術1がおまけでついてくる。序盤の事故率を引き下げてくれる。
慣例からすると次のセットに残りの友好色が収録されると思われるがどうだろうか。
レアなので集めにくいのが難点。

雑感

基本的に多色は強いと思う。ランダムマッチでも強敵はだいたい多色デッキのことが多い(逆に初心者は配布デッキそのまま、あるいは多少手を加えた程度が多いのかも)

一方、単色デッキのメリットは基本土地そのものを参照とする効果を最大限に活用できること。青なら大嵐のジン、緑ならブランチウッドの鎧(こちらはタイプが合えばいいが)が代表的だろいうか。逆に、それら以外は敢えて単色で通す必要が薄い環境だと言えるかも知れない。

前の記事でも書いたデイリー消化や温存の都合、あるいは色ごとの特徴を熟知したいという気持ちもあって、アリーナではリミテッド以外ではほぼ単色デッキばかりを使っていたが、そろそろ2色に手を出してみようかなと思う。特にありあわせのカードだと、黒と青の単色デッキはかなり弱く感じる。

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