20年前くらいに想像した、RPGなどに使えるかも知れないアイディア。
1990年台後半は、セガサターンやプレイステーションといったCD-ROMを媒体にしたゲームの全盛期だった。そのようなゲームでは、1つのタイトルが複数のCDから構成されているという例があった。主にRPG作品において、2~4枚から構成されるタイトルが多く発売されていた。
それらのディスクの大半はムービーのデータで、共通する地形やキャラクターなどのデータはいずれのディスクにも収録されている。中にはエンディングムービーのために大容量を確保するため、最終巻では行ける場所が制限されていた(つまり、その部分に容量を費やす必要が無い)例すらあった。
せっかくの複数ディスクによる大容量の大部分が、ゲームとは直接関係ないムービーにしか使われていないと知って少し残念な気分になった。せっかくのディスク入れ替えをもっと面白いことに使えないかなと思って考えたのが以下のアイディア。
・ディスク2枚組で発売。例えばそれぞれの名前を「現在」「過去」とする。
・・あるいは別売りにしても問題ないかも知れない。
・2枚のディスクに順番はない。好きなディスクからプレイできる。
・セーブポイントである街は、いずれのディスクでも同じ場所にある。
・・このセーブポイントを経由することで、もう1枚のディスクの世界へと移動することが可能。
・・例えば「現在」の街Aでセーブした場合、「過去」の街Aから再スタートすることもできる。
・地形やモンスターはディスクごとに全く異なるものを用意。容量いっぱいにそれぞれの世界を描ける。
・・共有するグラフィックデータは、味方キャラとその装備や技のエフェクトだけで良いということになる。
・一つのディスクのみでもクリアできるが、「現在」「過去」を行き来することで仲間やアイテムを多く集められる。
・・「現在」「過去」にはそれぞれの結末が用意されている。
・・スタート時のディスクがどちらか(=主人公がどちらか)によっても結末は異なる。
ディスク1枚でも完結しているゲームを、プレイヤーが任意のタイミングで行ったりきたりできるのはきっと新しいぞ!などと思っていたのだが、いつの間にか時代はDVDになり、もはや容量で悩まされる時代ではなくなってしまっていた。最近ふと思い出す機会があったので、せっかくだからブログに書き残しておく。
それらのディスクの大半はムービーのデータで、共通する地形やキャラクターなどのデータはいずれのディスクにも収録されている。中にはエンディングムービーのために大容量を確保するため、最終巻では行ける場所が制限されていた(つまり、その部分に容量を費やす必要が無い)例すらあった。
せっかくの複数ディスクによる大容量の大部分が、ゲームとは直接関係ないムービーにしか使われていないと知って少し残念な気分になった。せっかくのディスク入れ替えをもっと面白いことに使えないかなと思って考えたのが以下のアイディア。
・ディスク2枚組で発売。例えばそれぞれの名前を「現在」「過去」とする。
・・あるいは別売りにしても問題ないかも知れない。
・2枚のディスクに順番はない。好きなディスクからプレイできる。
・セーブポイントである街は、いずれのディスクでも同じ場所にある。
・・このセーブポイントを経由することで、もう1枚のディスクの世界へと移動することが可能。
・・例えば「現在」の街Aでセーブした場合、「過去」の街Aから再スタートすることもできる。
・地形やモンスターはディスクごとに全く異なるものを用意。容量いっぱいにそれぞれの世界を描ける。
・・共有するグラフィックデータは、味方キャラとその装備や技のエフェクトだけで良いということになる。
・一つのディスクのみでもクリアできるが、「現在」「過去」を行き来することで仲間やアイテムを多く集められる。
・・「現在」「過去」にはそれぞれの結末が用意されている。
・・スタート時のディスクがどちらか(=主人公がどちらか)によっても結末は異なる。
ディスク1枚でも完結しているゲームを、プレイヤーが任意のタイミングで行ったりきたりできるのはきっと新しいぞ!などと思っていたのだが、いつの間にか時代はDVDになり、もはや容量で悩まされる時代ではなくなってしまっていた。最近ふと思い出す機会があったので、せっかくだからブログに書き残しておく。
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