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ゲームパッド非対応のPCゲームはクソゲー未満である
ゲームパッド(コントローラ)非対応のゲームがクソゲーにも値しない理由。
始めに断っておくが、もともと数分程度のプレイを前提とした軽いゲーム(例えばブラウザ上でFLASHによるものなど)は該当しない。ここで問題にするのは、わざわざソフトをインストールさせて、数時間単位あるいはそれ以上のプレイを前提としたゲームのことである。

なぜゲームパッドに対応していないとクソゲーなのか。第一に操作体系である。家庭用ゲーム機で発展したようなタイプのゲームは、言うまでもなくファミコンに端を発する手持ちコントローラでの操作に特化している。単なるコマンド選択程度ならまだしも、キャラクターを直接操作する場合はどう考えてもゲームパッドがベストなデバイスである。

第二に、ゲームパッドは基本的に対応するゲーム以外の動作には一切干渉しない、つまり「ながらプレイ」を可能にするにも関わらず、ゲームパッド非対応という時点でそのようなプレイスタイルを全否定しているということである。よほど狂信的なゲームユーザーでも無い限り、大抵はゲームとその他のソフト(多くの場合はウェブブラウザだろう)を同時に起動するだろう。ゲームパッドの操作は、ブラウザやその他ソフトやシステムの動作には一切干渉せずにゲームのみに影響する。これは重要である。たとえフリーソフトでマウスやキー操作をゲームパッドで置き換えることが出来たとしても、「ゲーム以外には不干渉」というゲームパッド本来の強みは発揮できないのである。

マウスとキーボードだけでも操作できる。それ自体は良い。だがそれはゲームパッドでの操作を不可能にするという理由にはならない。全てのPCゲームはすべからくゲームパッドでの操作に対応すべきである。それが不可能なゲームは評価にすら値しない。「クソゲー」というレッテルすら惜しいくらいだ。

(以上、怒りにまかせて書き殴ったのでいろいろと間違ってるかも、コメントは歓迎)

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