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EZアプリ版 ファイナルファンタジー1覚え書き
auのEZアプリ版FF1に関する覚え書き。基本的に序盤しかやってない(解約済み)。他の機種に関しては未確認。
ファミコン版、ワンダースワンカラー版、プレイステーション版の特徴が混在している。
・グラフィック
移動画面はFC版風。ただしキャラはWSC版風になっている。キャラ数節約のためか、海賊は子分のグラフィックしかない(ビッケも子分絵)。エルフ王子の付き人(ドクター)も普通のエルフ。
戦闘画面はWSC版に近い感じ。攻撃エフェクトもある程度削られているようで、蜘蛛がレーザービームを撃ってきたりする(糸のつもりだろうが)。

・音楽
基本的にはファミコン版に近い。ボス戦や教会の追加BGMも無し。マップ切り替え時のうにょーん音も再現。ただし、船の波音・飛空艇のプロペラ音は無し。宝箱を開いたときの効果音のように省略されているものもある。魔法のエフェクトなど、元々無かったものは新しい音になっている。ただし詠唱時の効果音はFC版のもの。

・台詞と演出
基本的にはFC版準拠か。ガーランドの台詞改変(王女の命と引き替えに云々)はされていない。また、コーネリアの踊り子もヒントをくれない。WSC以降と異なりゲーム開始直後に王様に会わなくても進められる。
演出もFC版と同様に簡素。キャラが動いたりする茶番劇も無いしデモシーンも無い。ただし最低限の動きはあって、例えばネリクに火薬を渡すと画面外まで走ってから爆発音→運河開通となる(余談だがこの後ネリクは消えてしまう。自爆したのか?)。

・戦闘システム
クリティカルヒットの計算式が異なる。他バージョン(GBA以降含む)のクリティカル時のダメージボーナスは攻撃力の値と同じだが、EZアプリ版では攻撃力~攻撃力*2になっている模様。敵味方とも同様なのでよりスリリングな戦闘となっている。
クリティカルヒット率自体はWSC版準拠の模様(ブロードソードとルーンブレードで確率に差が見られない)。クリティカル自体の強化と相まってシャープソードがまさかの活躍か?
WSC版のようにディア系の2ヒット確定は無し。全体的なバランスとしては白黒魔道士が輪をかけて使えなくなってる気がする。デフォルトパーティ(戦シ白黒)は地雷か。

・その他
名前入力はひらがな・カタカナ・英数字(大小文字)、記号(、。!?-=∞…・)から。他機種だと絵文字や漢字も使えるようだがEZでは不可。
地図を見るには「いてっけん たぼめこ」。米(※)じゃなくてアスタリスク(*)だという突っ込みは野暮。

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