普通の世界に住む普通の人間”だが”、いや”だからこそ”不死の主人公。自分とは何か?世界とは何か?を問う理系ファンタジー。
量子力学に詳しければ楽しく読めるんだろうけど、最低でも「シュレーディンガーの猫」とか「エヴェレットの多世界解釈」等について雑学レベルで知っていれば十分かな?
程良い距離感のある感傷的な冒頭シーンが印象に残る。「延長体」ペンダン、謎の襲撃者など不可思議なものは色々出てくるが、謎を謎のままで終わらせずに、きっちり論理的に解決しているのが好み。しかも物理学的にあり得る範囲内というのが凄い。って本当か?
文字だけで読ませる戦闘シーンも迫力があって良い。内容的にはラノベ向きだと思うんだけど、敢えて一般のレーベルから出ていて挿し絵も一切ない。意図したものか出版の都合かはわからないがいい方向に作用してる。
何かにつけて仕草がかわいいペンダン、そして、ところどころにオヤジギャグが混じる大西節なども魅力満載。
量子力学に詳しければ楽しく読めるんだろうけど、最低でも「シュレーディンガーの猫」とか「エヴェレットの多世界解釈」等について雑学レベルで知っていれば十分かな?
程良い距離感のある感傷的な冒頭シーンが印象に残る。「延長体」ペンダン、謎の襲撃者など不可思議なものは色々出てくるが、謎を謎のままで終わらせずに、きっちり論理的に解決しているのが好み。しかも物理学的にあり得る範囲内というのが凄い。って本当か?
文字だけで読ませる戦闘シーンも迫力があって良い。内容的にはラノベ向きだと思うんだけど、敢えて一般のレーベルから出ていて挿し絵も一切ない。意図したものか出版の都合かはわからないがいい方向に作用してる。
何かにつけて仕草がかわいいペンダン、そして、ところどころにオヤジギャグが混じる大西節なども魅力満載。
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