何となくモテ無さそうなオーラの漂う女性向けの恋愛テク!?
恋愛より趣味が大事、でも恋愛をしたくないわけではない。男に媚びる生き方はしたくない、むしろ無自覚なモテ言動さえはばかる自意識。「文化系」とか「サブカル系」といった呼び方と被る部分もあるけど恥ずかしいから「モテない」を称する、ちょっと面倒臭いけど、いかにもいそうな人たちに向けた本。
漫画で言えば「岡田あーみん」、音楽で言えば「くるり」を愛好するのが最大公約数的な傾向らしい。ブログ主はよく分からなかったが、これでピンと来た人は多分「モテない系」にカテゴライズされる。
恋愛ヒエラルキーを「モテ」「モテない」「圏外ちゃん」と大ざっぱに分類し、それぞれの男女の傾向をさらいつつ、モテない系女子を徹底分析。こういうカテゴライズをしたりされたりするのが嫌いな人は読めないかも。分析自体もほとんどが独断と偏見に基づくもの。何となく「あるある」を感じる本なのだ。
モテない系としてのあり方を肯定しつつ、モテ系への微妙なコンプレックスが節々に感じられるのが何とも甘酸っぱい感じ。自称モテない系女子が自分を見つめるために読むのはもちろん、モテない系女子を射止めたい男子が読んでも役立つかも。がっついた恋愛指南などでは無いし、もちろん堅苦しくもないので、ゆるいエッセイコラムとして気楽に読める。全ページフルカラーでイラストも満載。
ところでこの作者については全く知らずに読んだので、巻末の著者紹介でさらっと書いてあった事実にびっくり。ある意味では恋愛論を書くのに適しているのかも知れない。
漫画で言えば「岡田あーみん」、音楽で言えば「くるり」を愛好するのが最大公約数的な傾向らしい。ブログ主はよく分からなかったが、これでピンと来た人は多分「モテない系」にカテゴライズされる。
恋愛ヒエラルキーを「モテ」「モテない」「圏外ちゃん」と大ざっぱに分類し、それぞれの男女の傾向をさらいつつ、モテない系女子を徹底分析。こういうカテゴライズをしたりされたりするのが嫌いな人は読めないかも。分析自体もほとんどが独断と偏見に基づくもの。何となく「あるある」を感じる本なのだ。
モテない系としてのあり方を肯定しつつ、モテ系への微妙なコンプレックスが節々に感じられるのが何とも甘酸っぱい感じ。自称モテない系女子が自分を見つめるために読むのはもちろん、モテない系女子を射止めたい男子が読んでも役立つかも。がっついた恋愛指南などでは無いし、もちろん堅苦しくもないので、ゆるいエッセイコラムとして気楽に読める。全ページフルカラーでイラストも満載。
ところでこの作者については全く知らずに読んだので、巻末の著者紹介でさらっと書いてあった事実にびっくり。ある意味では恋愛論を書くのに適しているのかも知れない。
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