「どちら(どれ)にしようかな、○○様の言うとおり」の言葉とともに、順番に対象を指差す遊びがある。
Wikipediaでは「どちらにしようかな」の項目名が採用されている。
全国的なスタンダードは「天の神様の言うとおり」だと思われるのだが、僕が祖母から教えられたのは
「おいびつ様の言うとおり」だった。少なくとも小さい頃の僕にはそう聞こえた。
幼稚園や小学校でこれを口すると、誰もが「何それ?」という。
大人になっても謎が解かれないまま、というか思い出すことも無いまま過ごしていたわけだが、
先日、ふと気になって「おいびつ」を調べてみたら「お恵比寿」の訛りであることがわかり、謎が一気に解けた。
後で祖母に尋ねてみると、もともと「おいびつ」ではなく「おえびす」で良いとのこと。
どうやら幼少期の自分が聞き間違えていたらしい。
しかし「おえびすさまの言うとおり」で検索をかけてもヒットしない。
ローカルな歌詞(?)だったのか、そもそも祖母の勘違いだったのか。
可能性としては、同じ数え歌である「おえびす だいこく」との混同が考えられる。
---
ちなみに自分の地元の千葉県流山では、「下の句」が
「鉄砲撃ってバンバンバン、もひとつおまけにバンバンバン、あべべのべ」と続く。
これも全国的にバリエーションがあって、調べてみると面白い。
Wikipediaでは「どちらにしようかな」の項目名が採用されている。
全国的なスタンダードは「天の神様の言うとおり」だと思われるのだが、僕が祖母から教えられたのは
「おいびつ様の言うとおり」だった。少なくとも小さい頃の僕にはそう聞こえた。
幼稚園や小学校でこれを口すると、誰もが「何それ?」という。
大人になっても謎が解かれないまま、というか思い出すことも無いまま過ごしていたわけだが、
先日、ふと気になって「おいびつ」を調べてみたら「お恵比寿」の訛りであることがわかり、謎が一気に解けた。
後で祖母に尋ねてみると、もともと「おいびつ」ではなく「おえびす」で良いとのこと。
どうやら幼少期の自分が聞き間違えていたらしい。
しかし「おえびすさまの言うとおり」で検索をかけてもヒットしない。
ローカルな歌詞(?)だったのか、そもそも祖母の勘違いだったのか。
可能性としては、同じ数え歌である「おえびす だいこく」との混同が考えられる。
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ちなみに自分の地元の千葉県流山では、「下の句」が
「鉄砲撃ってバンバンバン、もひとつおまけにバンバンバン、あべべのべ」と続く。
これも全国的にバリエーションがあって、調べてみると面白い。


